娘が可愛くてしかたなくて
でもそんな私にも暗黒の時代があって
泣いてばかりの日々がありました
娘と同様
ダウン症のある子が大好きで
みんな我が子のように大切な存在
大人も子どもも特別な目で見てしまいます
なんで私、あんなに泣いていたんだろう?
過去の自分を振り返ってみるんですが
全てに悲観的で、些細な言葉に傷ついて
泣いたり喚いたり
感情の沈み方が激しかった…
今は色んなことに寛容で
娘のゆっくりな成長も待つことができるし
できなくてもいいと思っているし
周りの子どもたちと比べることも
なくなりました
元気で笑っていてくれればそれでいい。
それ以上の望みはありません。
あの頃の私はただただ
余裕がなかったんだ
少しずつ前向きに頑張れ出した頃
だからもし
今色んなことに傷ついて、不安になって
悩んだり悲しんだり
辛い思いしているママがいらっしゃれば
今の現状に精一杯なんですよね
かと言って余裕なんて
どうやってできるものか…
きっと全ては時間なのだと思います
それぞれの時間。
1年なのか
2年なのか
3年なのか
それはわからないけれど
時間が解決してくれるのだと思います
だからまずは
希望を捨てないこと
なりたい自分を明確にしておくこと
理想の生活や目標をきちんと持つこと
自分の未来の為にこれらは必要
それから強い意思
それさえあれば
時間がかかってもその場所に
たどり着けている気がします
自分の好きなことに全力を注いでいたかった
子育てが終わった時に
他に何もない自分が嫌だなって思ってたから
息子たちにいつまでも
自慢してもらえるようなママでいたいから
夢を掴み
そしてここから更に飛躍していきたい
娘を生んだ直後は
未来に絶望しかなかったけれど
今は希望しかない
娘がいるからこそ
何でもできそうな気がする
私のやりたいことは
娘がいるからこそやりたい!って
本気で思っているし
娘と一緒でなければ
きっと絶対やり遂げられないと思う
大変なことももちろんある
時間だって沢山かかる
だけど
《大丈夫》って自信だけはある
今日も笑顔でいられますように…
私と同じように
ハンディのある子を育てているママが
今日も笑顔でいられますに…
今日も祈っています
Instagramで娘との日々を綴っています
それではまた





