娘3才2ヶ月になりました♡
まだまだ赤ちゃんのような出立で
あまり年齢のことを気にしていなかった私
先日年齢を聞かれてハッとしました
私にも随分余裕が出てきました
村上デザイン写真部さんに3才の記念撮って頂きました♡
一年前に書いたブログ。
本当に不安でいっぱいだったなと
当時の私を抱きしめてあげたくなりました
↓
そう。
1年前はお座りも
ご飯を食べることもできなかったんだ…
先の見えない未来は不安でしかなくて
ただ一生懸命リハビリに連れて行ったり
病院に連れて行ったり
どうにか成長を促す方法はないか
孤独感と不安感でいっぱいになって
その方法を探してた
それから2ヶ月後から
娘は少しずつ母乳以外を
口から摂ってくれるようになって
ほんの少しずつだったけど
ミルクや(乳除去の)
離乳食を食べてくれるようになった
少しずつ。
本当に少しずつ。
そこから少しずつ大きくなって
今年の5月頃から
1人でお座りの姿勢ができるようになって
少しずつ少しずつ様になって
今では歩行器を使って歩く練習を始めてる。
一年前の私は娘が歩くこと諦めてた
その方が気楽だったから。
望めば望むほど虚しくなってきて
周りの子どもたちと比べてしまうから
もうやめようって決めたんだ
あの頃の私に言ってあげたい
大丈夫だよって
ご飯も食べてるよって
そんなに独りで苦しまなくていいよって
先の見えない未来のこと
考えなくたっていいって思うけど
やっぱり考えてしまう…
それが母親なんだと思う
子どもの成長が思うように進まなかった時
未来が不安になった時
私が欲しかったのは
私の気持ちを理解してくれる相手と
確かな情報を持った専門家
一口に「ダウン症」と言っても
それぞれ成長に個人差があります
これは私が娘を育てて初めて知ったこと。
私は兄もダウン症なのでダウン症について
なんでも知っていると思い込んでいました
たくさん情報を探したけれど
娘と同じような子は見つけられませんでした
それが更に私を不安にさせました
相談に行った役所では
「必ず成長しますから」とだけ言われ
手続きに必要な書類をもらって帰って
それを持って行った病院では
娘を診ることもしてもらえず
門前払いのように「3才になるまでは」と
帰らされたこともあります
思い出しただけでも泣けます
このとき私が助けてもらいたかった問題を
解決してくださったのは
ダウン症の専門の先生でした
本当に救われました
私と同じように泣いているママが
きっと他にもいると思うと
胸が締め付けられます
ママに少しでも元気が届けられるように
一緒に頑張ろうねのメッセージを込めて…
少しでも未来に希望を持って
たくさんの人に支えられて
子育てできますように




