私にはあなたが必要です | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

ダウン症のある娘を育てています



娘は3歳を迎えましたが
お座りができるようになったくらいで
まだできないことの方が多いです



私は3人の子育て中
メインのお仕事は
フルーツタルト専門店Gowdy の運営をしています



実は今娘が入院中
もっと言えば次男も一緒に入院中…
風邪をこじらせました



ありがたいことにGowdyには
オーナーもいますし
パティシエも販売のスタッフも
チームで成り立っているので
私が休んでもお店の方はなんとかなります
細かいことを言えばみんな困ってることもあると思うんですがね…




申し訳ない…と思いつつも
安心して治療に専念できることに
とてもありがたい環境だなと
改めて実感しています




スタッフとのやりとりも
みんな温かくて優しいえーん
涙が出ます



娘を育てながらいつも思うのは
1人では何もできない。ということ



娘を産むまでは何でも
1人でもできるつもりでいました



でもできないんですよね



でも私はやりたいことが沢山あります



娘を育てながらも
自分のやりたいことに全力で取り組めるのは
支えてくれる人や
応援してくれる人や
一緒に力を合わせてくれる仲間がいるから



そんなみんなに感謝しかない



私にはあなたが必要です


若い時はイケイケドンドン!
勢いだけで何とかなっていたものですが
年齢を重ねるとそうはいかなくなってきました



娘の育児を通して
更にそれを実感することが多い




自分の気持ちとは裏腹に
やりたいことだけに力を注ぐこともできず
私にとって誰かを頼ったり
甘えるということは
苦手なことでもありましたが




強制的にそうせざる負えなくなることが
どんどん起こります




そして思うのは
私には支えてくださるみんなが
必要だということ




1人でできることなんて
たかが知れています




ハンディのある人やその家族は
他の人に比べて手厚いサポートが必要です



私が思うのは
仲間同士でや家族で支えることプラス
社会のサポートがもっと
手厚くなればいいなと感じています



少子高齢化の社会
高齢の方にも同じことが言えますが
もっともっと安心して暮らせる社会とか
思いやりの溢れる社会とか
みんなの力が合わされば
創ることが可能だと思うんですよね




まずは身近なところから…




私はサポートしていただいている立場ですが
もう少し娘や子供達が成長して
私ももう少し力をつけられたら
今度はサポートできる人になれたらと





それまでは沢山甘えて頼って
それでも私にできる精一杯ができたらと
思っています





私を支え励ましてくれる
大切な仲間に感謝の気持ちを込めて…




あなたがいてくれてよかった





本当にありがとう。



Instagramで娘の育児を綴っています




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