娘は3歳を迎えましたが
お座りができるようになったくらいで
まだできないことの方が多いです
メインのお仕事は
フルーツタルト専門店Gowdy の運営をしています
実は今娘が入院中
もっと言えば次男も一緒に入院中…
風邪をこじらせました
ありがたいことにGowdyには
オーナーもいますし
パティシエも販売のスタッフも
チームで成り立っているので
私が休んでもお店の方はなんとかなります
細かいことを言えばみんな困ってることもあると思うんですがね…
申し訳ない…と思いつつも
安心して治療に専念できることに
とてもありがたい環境だなと
改めて実感しています
スタッフとのやりとりも
みんな温かくて優しい
涙が出ます
1人では何もできない。ということ
娘を産むまでは何でも
1人でもできるつもりでいました
でもできないんですよね
でも私はやりたいことが沢山あります
娘を育てながらも
自分のやりたいことに全力で取り組めるのは
支えてくれる人や
応援してくれる人や
一緒に力を合わせてくれる仲間がいるから
そんなみんなに感謝しかない
私にはあなたが必要です
勢いだけで何とかなっていたものですが
年齢を重ねるとそうはいかなくなってきました
娘の育児を通して
更にそれを実感することが多い
自分の気持ちとは裏腹に
やりたいことだけに力を注ぐこともできず
私にとって誰かを頼ったり
甘えるということは
苦手なことでもありましたが
強制的にそうせざる負えなくなることが
どんどん起こります
そして思うのは
私には支えてくださるみんなが
必要だということ
1人でできることなんて
たかが知れています
他の人に比べて手厚いサポートが必要です
私が思うのは
仲間同士でや家族で支えることプラス
社会のサポートがもっと
手厚くなればいいなと感じています
少子高齢化の社会
高齢の方にも同じことが言えますが
もっともっと安心して暮らせる社会とか
思いやりの溢れる社会とか
みんなの力が合わされば
創ることが可能だと思うんですよね
まずは身近なところから…
私はサポートしていただいている立場ですが
もう少し娘や子供達が成長して
私ももう少し力をつけられたら
今度はサポートできる人になれたらと
それまでは沢山甘えて頼って
それでも私にできる精一杯ができたらと
思っています
私を支え励ましてくれる
大切な仲間に感謝の気持ちを込めて…
あなたがいてくれてよかった
本当にありがとう。
Instagramで娘の育児を綴っています




