障がいのある娘を育てながら思うこと | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。


ダウン症のある2歳の娘を育てています



一年前に書いたブログで
子育てのしずらさを書いていました
↓
今でも感じることは変わりません



変わったことといえば
私が娘の育児に慣れたことと
娘が少しだけ成長してくれたこと





お座りも夢ではなくなってきました!!




何に困っているかというと
娘を連れて行けるところがないこと





娘の世界を広げてあげられないこと





私の娘の状況では
保育園にあずけるわけにもいかないので
私とともに過ごし
成長発達を促すため
月に3回の運動機能訓練と
嚥下訓練と
病院の先生の診察と…





気がつけば来年年少さんになる娘。





でも到底幼稚園は難しそうです





小学校は義務教育なので
どちらかの学校へお世話になると思いますが
わたしの娘は今後どう成長していくでしょうか?





それが楽しみでもあるわたしは
以前に比べ少し余裕も出てきたのだなと
自分自身に感心しています





以前のわたしなら
不安な気持ちを胸いっぱいにして
未来を想像していましたから…






それはきっと
手のかかる息子が
少しずつ少しずつ成長し
大きくなっていく姿を見せてくれるから





子どもは子どもなりに
成長していくんだという姿を
見せてもらい
わたしも一緒に成長させてもらってるから





他の障がいのあるお子様を
育てているみなさんは
どんな風に生活されていますか?





将来、未来、不安な気持ちいっぱいで
過ごされている方はいませんか?





《今》必要な援助をいただけていますか?





ママだけが辛い気持ちで
いっぱいになっていませんか?





わたしが心配するのはそのことばかりです





ハンディがあってもなくても
ママと子どもが笑っていられる社会に





今を楽しめる社会に





みんなが手を携えて
支え合える社会になりますように…






わたしにできることを
ただひたすらにコツコツと…





今日も娘のリハビリへ♡
それでは行ってきます!!