『最上のわざ 』 こんな風に歳を重ねられたら…そう思います | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

「まりさん…ブログ見て泣きました」
時々そんなメッセージをいただきます





そんなあなたへ日々ブログを書いているので
私の想いが届いたのだなと
嬉しく感想をお聞きしています











今あなたは幸せですか?











私は今すごく幸せだといつも思うんです
子育てしながら自由もない
20代の頃有り余るほどあった時間もない
若さもなくなっていく…笑





20代の頃
地を這うような生活をしていた私。






あの頃の方が何もかも手にしていたはずなのに
幸せを十分感じられる心の余裕は
全くなかったんです









色んなものが足りない今の方が幸せ♡








20代の不幸の塊だった
(だとおもいこんでいた)私は
足りないものを数え
不平不満を漏らし
未来に希望も持てず
悶々としながら《今》を生きていました







その時を一生懸命生きていて
少し先の目標はあっても
なりたい自分なんてなかったし







その時に抱えていた
人間関係を悩みに悩んで
解決方法なんて見つけられなかったし






私が今皆さんに話している
なりたい自分の人生を
自分で創っていいなんて
全く思ってもいませんでした







どれだけ命あることが幸せなことか
どれだけ健康な身体があることが幸せなことか





大切な人と笑いあい喜びあい
切磋琢磨し一歩一歩
新たな自分に出会うため
日々暮らすことが
どれほど喜びで満ちているか





30代になり沢山学ばせていただきました






ないものを数えるより
あるものを数える方が幸せ






一番若い《今》を一生懸命
自分らしく生きていくことが
何より幸せ






喜びや幸せを
みんなで分かち合う方が
どれだけ心が満たされることでしょう





悩んだり
自分を見失いそうになったときは
少し立ち止まり
もう一度自分を見つめ直す勇気を






そして
どんなあなたも愛されていることを
もう一度思い出してほしいと思っています






すでにある幸せに
気がつくだけで大丈夫だから…






今日は最後に私の大切な皆さんへ
私の師が教えてくださった詩をシェアします




最上のわざ


この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、

おのれの十字架をになう--。
若者が元気いっぱいで

神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、

けんきょに人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、

親切で柔和であること--。
老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くために--。
おのれをこの世につなぐくさりを

少しずつはずしていくのは、

真にえらい仕事--。
こうして何もできなくなれば、

それをけんそんに承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。

それは祈りだ--。
手は何もできない。

けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、

神の恵みを求めるために--。
すべてをなし終えたら、

臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と--


Hermann Heu





私ももう30代後半になりました

まだまだ若いつもりではいますが
10代20代に比べできなくなったことは
いくつかあります





自分の人生について
色んなことを日々考えます





この詩のように
自分を受け入れ
人生の最期を穏やかに迎えられたらなと





そんなことも考えています






人生は思ったより短いですね





どうかあなたらしく
笑顔いっぱいで幸せいっぱいで過ごせますように





それではまた♡