時々そんなメッセージをいただきます
そんなあなたへ日々ブログを書いているので
私の想いが届いたのだなと
嬉しく感想をお聞きしています
今あなたは幸せですか?
私は今すごく幸せだといつも思うんです
子育てしながら自由もない
20代の頃有り余るほどあった時間もない
若さもなくなっていく…笑
20代の頃
地を這うような生活をしていた私。
あの頃の方が何もかも手にしていたはずなのに
幸せを十分感じられる心の余裕は
全くなかったんです
色んなものが足りない今の方が幸せ♡
(だとおもいこんでいた)私は
足りないものを数え
不平不満を漏らし
未来に希望も持てず
悶々としながら《今》を生きていました
その時を一生懸命生きていて
少し先の目標はあっても
なりたい自分なんてなかったし
その時に抱えていた
人間関係を悩みに悩んで
解決方法なんて見つけられなかったし
私が今皆さんに話している
なりたい自分の人生を
自分で創っていいなんて
全く思ってもいませんでした
どれだけ命あることが幸せなことか
どれだけ健康な身体があることが幸せなことか
大切な人と笑いあい喜びあい
切磋琢磨し一歩一歩
新たな自分に出会うため
日々暮らすことが
どれほど喜びで満ちているか
30代になり沢山学ばせていただきました
ないものを数えるより
あるものを数える方が幸せ
一番若い《今》を一生懸命
自分らしく生きていくことが
何より幸せ
喜びや幸せを
みんなで分かち合う方が
どれだけ心が満たされることでしょう
悩んだり
自分を見失いそうになったときは
少し立ち止まり
もう一度自分を見つめ直す勇気を
そして
どんなあなたも愛されていることを
もう一度思い出してほしいと思っています
すでにある幸せに
気がつくだけで大丈夫だから…
今日は最後に私の大切な皆さんへ
私の師が教えてくださった詩をシェアします
最上のわざ
この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、
おのれの十字架をになう--。
若者が元気いっぱいで
神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、
けんきょに人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、
親切で柔和であること--。
老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くために--。
おのれをこの世につなぐくさりを
少しずつはずしていくのは、
真にえらい仕事--。
こうして何もできなくなれば、
それをけんそんに承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ--。
手は何もできない。
けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、
神の恵みを求めるために--。
すべてをなし終えたら、
臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と--
まだまだ若いつもりではいますが
10代20代に比べできなくなったことは
いくつかあります
自分の人生について
色んなことを日々考えます
この詩のように
自分を受け入れ
人生の最期を穏やかに迎えられたらなと
そんなことも考えています
人生は思ったより短いですね
どうかあなたらしく
笑顔いっぱいで幸せいっぱいで過ごせますように
それではまた♡



