障害児を育てるということ② | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

今年二歳になったダウン症の娘を育てています
予想もしなかった娘の障がい
娘を育てながら感じている
障がい児を育てること…について時々綴っています












ダウン症のある娘を授かったことは
まさに青天の霹靂でした







この2年落ち込んだり涙したり
そこから立ち上がったり
騒ぐ心を鎮めるのに忙しい毎日







それでも
2歳の誕生日を迎え
自分自身と向き合った時に
私は今まで生きてきた中で最高に
幸せだと感じていました







理想の生活からも理想の子育てからも
大きく外れてしまいましたが
その外れた道に大切なものが
たくさん。
本当にたくさん落ちていて
その一つ一つを見つめて喜んだり
ありがたいことだと感じたり






その道で出会う方々
私と同じようにダウン症のある子を
育てていらっしゃる方にも出逢え
喜びも悲しみも共有できたり






かつて私が理想としていた人生には
決して見ることもできなかった光景が
私の目の前に広がっています






些細な些細なことが最高に幸せ







そう感じられるようになった自分自身に
成長できたことが
何よりもの喜びかもしれません







2歳を過ぎ
少し余裕が出てきて
こうして少し俯瞰して
日常を語れるようになりました








私と同じ境遇のママの中には
まだまだ悲しみの中にいるママも
いらっしゃるかもしれません






でも絶対大丈夫と伝えたい






龍園愛梨さんに
『ダウン症のある子の子育ては
喜びであふれています』と教えていただきました





本当にその通りでした






生きることの喜び
有り難さ
普通の子育てでは得られなかったであろう
喜びに満ち溢れています






私も何日も前を向けない日がありました
でも時間がすべて解決してくれました






これからも娘と創っていく1日1日が
人生に彩りを与えてくれるのだと思います







雨の日も晴れ間の見えない曇りの日も
きっとあると思いますが
きっと娘を産んだあの時ほど
落ち込むことはもうないと思うのです







それはもう1人ではないと知ったから
支えてくださる方
応援していてくださる方
一緒に笑ったり泣いたりしてくださる方が
私たちにはいてくださるとわかっているから…






子育ては1人ではできません
障がいのある子供を育てることは
もっとたくさんの人の助けがなければ
難しい、苦しいことです






でも
最近感じるのは
ダウン症のある娘を授かったこと
こうして育てていることは
自分で選んだ運命といいますか
決められたことといいますか
ここに私のミッションがあると感じます







そう思えるまで
娘のことを受け入れるまで
随分時間がかかりました







娘との人生も
私自身の人生も
もっと楽しく面白く
もっと私らしくやってみます