明日は美塾13周年記念祝賀会です
私が担当させていただいているのは
『世界一大きな絵』
どんな絵が完成するか
今から子供たちが描く絵に
ドキドキワクワクしています
内田裕士塾長のブログより
転載させていただきます
2人の日本人が、
バングラデシュ人民共和国の
国家のイメージ創り
[ナショナル・アイデンティティー]
の一環として、同国の最も貧困な、
絵も描いたことのない、
文字も書けない子ども達13,000人に
1mx10mの布、
1000枚に絵を描いてもらい、
それを1000人の子ども達のお母さんが100m×100mの正方形に縫い合わせ、
同国の未来を象徴する
ビジュアルシンボルにするという
前代未聞のプロジェクトが
1996年に行われました。
1971年にビートルズが
バングラデシュの難民救済のための
大規模なコンサートを行なったのが
世界初のチャリティーコンサート
となりましたが、
このプロジェクトは
それに次ぐものとして、
芸術のビートルズと同国で賞賛されました。
そして、この100m四方の絵は、
ギネスの70m四方の
世界一大きな絵を超える、
当時の世界一大きな絵となりました。
このプロジェクトが世界中に報道され、
世界の全ての国の子ども達の絵を
繋げて、世界を、地球を一つにするという、
現在の世界一大きな絵プロジェクトへと
進化したのです。
今お聞きしても、
神話のような実話
です。
世界の全ての国の子ども達の絵を
繋げて、世界を、地球を一つにするという、
現在の世界一大きな絵プロジェクトへ
子どもたちの持つパワーには
無限の力があります
大人になった私たちには
到底かなわない
純粋でみんなを幸せにする力…
明日創られる
『世界一大きな絵』の完成を
とてもとても楽しみにしています