母のように強くて逞しい女性になりたい。稲垣佳美さんの自己プロで気が付いたこと | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

稲垣佳美さんの自己プロ2日目で過去の私のことを聞かれた

どんな父と母だったか・・・

 

 

母は小さなお好み焼き屋をしている

もう50年くらいになるだろうか?

 

理由は兄がダウン症だったこと

 

 

働きに出ることができないから

たまたま鉄板があったから。という単純な理由で

お好み焼き屋を開いたらしい

 

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そしてそれがうまくいったようで今に至るわけだけど

 

 

お客さんが切れない

リピート率ほぼ100%のお店

 

朝から晩まで日曜日もずっと・・・

 

 

そんな忙しい母だったので

私はとてもさみしかったし

母のような女性になりたくないと思って育った

安定した職業に就き、結婚すれば専業主婦になろうと思った

 

母も母で私には安定した職業に就かせたかったので

私には資格を取るように、大学に行くように言っていた

 

 

そんな母に育てられ今の私があるのだけど

過去を振り返ってみて

実際起業して

母の素晴らしさがわかる

 

リピート率ほぼ100%

毎日満席になるお店・・・

小さいとはいえ田舎のお店でこんなことができるのは

母だからだったと思う

 

まさにマッチングができていたのだな。

 

いつもお店で明るくお客さんを迎え

話を盛り上げ、おいしいご飯やお酒を提供する

 

顧客満足もかなり高かったんだ・・・

 

今さらながら母の素晴らしさがわかる。

やっと母に言えました。

「お母さんのお店手伝わしてほしいんだけど。」

 

 

母も70歳を過ぎ、お客さんお足もまばらになってきたそうだけど

今でも通ってくれるお客さんもいるし

口コミで来てくれるお客さんもいる

 

 

きっと私はこれから母がやってきたことを手本にして

自分の道を進んでいくんだと思う

 

 

ずっと母みたいにはなりたくないって思ってきたけど

母みたいになりたいと思った

 

稲垣佳美さんの自己プロを受講して気が付けたこと。