正しい道を歩かせる…そもそも本当に正しいのか?! | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

親は子どもに正しい道を歩かせようとします


だってそんな凸凹の道より

そんな坂道より

そんな細い道より

そんな草道より


この正しい道の方が

広くて
安全で
まっすぐで
上り坂もなく

ゴールが見えているから


子どもがちょっとでも脇道に反れようとすると


違うよ、そっちは危険だよと優しく、時に厳しく教え


親が思う正しい道を歩ませる


それって本当に子供のためでしょうか?


子どもは自分の体験から沢山のことを学びます


転けて痛い思いをしたり
草道で綺麗な花を見つけたり
上り道に進みにくさを感じたり


失敗だって大きな経験


親は近くで見守るという方法でしか子どもを守れない


そうでなければコントロールしようとしているのと同じだから


このコントロールが過ぎると   


親の言う通りにしか道を選べなくなり

親に確認してからでないと前に進めなかったり

親がいないと何もできなくなります


おなたもあなたをコントロールし過ぎていませんか?


本当は行きたい道に何かしらの理由をつけて止めていたり、諦めていたりすることがありませんか?


大人になったあなたの親はあなた自身です


やりたいことがあるのに色々理由をつけて止めたり


止めたいことがあるのに、何かしらの理由をつけて続けていたり


生き辛さを感じているなら日々のあなたを見つめてどこに原因があるか探ってみましょう


あなたがあなたらしく生きられるよう応援しています


今日も読んで下さりありがとうございます(*^^*)