Amazing Cambodia~ 水中遺跡 クバールスピアン~旅行記②
Amazing Cambodia~ 東洋のモナリザ・生まれ変わりの遺跡~旅行記③
Amazing Cambodia~ アンコールワット1~旅行記④
Amazing Cambodia~ アンコールワット2~旅行記⑤
Amazing Cambodia~ アンコールトム~旅行記⑥
Amazing Cambodia~ 天空の城ラピュタ~旅行記⑧
Amazing Cambodia~ ピラミッドのあるコーケー遺跡~旅行記⑨
Amazing Cambodia 旅のあんな事、こんな事1 旅行記⑩
もう一月以上も前になるカンボジア。
やっと、旅行記ラストです。
めっちゃめっちゃ忙しかった最近、やっと書き終えれます。。。
「地球の歩き方に」載ってないけど、ひょっとしたら役に立つかもしれないことと、
独断と偏見の主観の感想と意見を記していきます。
【旅行の手配】
私はジャカルタに住んでからはローカルの方にお勧めしてもらった、Toravelokaという、アプリを使っています。
多分一番安くて、税金とかも混みで、ややこしくなくて、使いやすいです。
でも、日本のカードが使えないのが難点です。
ニコニコ現金振り込み払いですね。
映画や、プレーパーク的なのも安く買えたりします。
オススメデス。
【印象的な出会い】
シェムリアップの空港で、日本人家族らしき人たちがいてました。
ジャカルタから来た私たちとは、違う時間帯の飛行機で来てるはずやし、旅先で日本人と一緒になることってインドネシアに来てからは珍しいことだったので、なんとなく覚えてました。
空港を出て、Wi-Fi借りたりする手続きとるときに、ちょっとしたアドバイスをくださったスキンヘッドの男性。
「あ、やっぱり日本人やったんやぁ。」と思いました。
(華僑の方かと思ったけど、家族らしき方が、日本人らしく、迷ってました)
そしたら、ホテルからの送迎バスで、また同じに!
別にとってるのに、同じ時間に着くって!
なんと、お部屋も隣でした!
そして、お互い4泊5日というのも一緒。
ご縁ですよねーーーー。
風貌から、その筋の方か不動産業の方かと思ったら、お坊さんでした!
着いた初日と、帰る日に一緒に食事に行きました![]()
【レストラン】
初日、ホテルの方に聞いて、おすすめのレストランへ。
ローカルな感じを味わってみたかったけど、まぁ初日なので![]()
![]()
ワインとビールも飲んで、いろいろ注文して、$130ぐらい。
男子二人いるし、私もよくお酒飲むので、こんな感じです。
ご一緒した、お坊さん一家はお酒飲まれないので、うちの半額ほどとのことでした![]()
我が家のアルコールエンゲル係数の高さ...。
【ローカルレストラン】
【お酒】
ビールなどのお酒。
75セントぐらいです。
やっすいーーーーー!!!
「アンコール」って、そのまんまやーーーーん。
他に「Cambodia」というビールもありました(笑)
ジャカルタはお酒が高いのでうれしかった。
ハムとかも安かったです。
【オールドマーケット】
あちこち遠方に行っていたので、お土産を買う時間がほとんどありませんでしたが、
最終夜にサクっとよりました。
よくあるガラスドームにキラキラしたものが入ってるアンコールワットの置物、、、持っただけで割れて![]()
もちろん、弁償しましたけどむやみに割れ物に手を出してはいけないなと思いました。
(買ってて、カバンの中で割れてたらちょっとした惨事ですよね。)
私は陶器に入ったリップバームを買って、お友達に配りました。
そして、このマーケットには思い出があり...。
というのも、次男が自分へのお土産に買いたいものがあり、
夫の鬼特訓により、次男英語を駆使し、めちゃめちゃ値段交渉を頑張ったこと。
次男、あまりのほしさに目に涙をためて、お店の人の懇願し、
最後は、、私が夫にもう堪忍したってくれといって、彼はなんとか、欲しいものをGet。
買えた時はもうお店の人と仲良くなって、握手して、写真撮りました![]()
これは、いい思い出になったなぁとおおいますーーー
で、あれだけ懇願して買った、もの。
カンボジアって書いてるペン立て。
一か月たった今、彼らの机の上で、もうすっかり忘れ去られているような感じがします![]()
【気になったこと】
このゴミ箱!
なんと、排タイヤで、できてるそうです!
エコやぁ。
この人!!元気そうに見えるけど,,,
病院から帰る人らしいです。
黒い袋もってますよね。
これ、点滴らしいです。
点滴しながらバイクにのるって、、斬新すぎるやろ!
【あってよかったもの】
・折り畳み傘
雨期だったので、折り畳み傘助かりました。!!
日よけにもなるので、持って行って大正解でした。
・ビーチサンダル
当たり前でしょうけど、あると助かる。
ホテルでの朝ごはんの時とか、ホテルのスリッパじゃ歩きにくいし。
・なんでもおもろがる基本性格
(スマイル0円なみのぶっこみ方ですいません。)
【最後に】
そして、なんだか前向きな雰囲気にあふれてる気がしました。
ガイドさん曰く、
「30歳までは頑張って働いて、そこからしたい仕事を起業する人が多いです」
とのことでした。
南国の人の印象が変わりました。
最後の夜に、ご一緒した日本人のご家族とガイドさんと夕食に行きました。
お坊さんとガイドさんと少し深い話になります。
ちょっと極端な話なので賛否両論は置いておいておくのですが、、
日本は豊かに見えるけど、自殺者が多い。カンボジア人は自殺しない。
「カンボジアの人は生きるのに必死だから、死ぬ暇がないんですよ。」
と、お坊さん。
なんだか妙に納得してしまいました。
最終日、飛行機に乗るまで時間があったので、ホテルのウェルカムサービスの(もう帰る日やけど)ホテルのスパでマッサージしてもらって、その間、子供たちはプールを楽しみ、バタバタっとジャカルタへ帰りました。
楽しかったカンボジア。
めちゃよかったです。









