Amazing Cambodia ~水中遺跡 クバールスピアン~ 旅行記② | 13の月の暦で日々を軽やかに♪自分に還る集いをプロデュース♪魔法使い♡みか

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Amazing Canbodia 旅行記① プロローグからのづづきです。

 

ジャカルタからシンガポール経由でカンボジアへ。

何がAmazingって、出会いから流れからすべて素晴らしく、

違う空気感のある国だなぁと思いました。

 

到着した翌日、クバールスピアンという、水中遺跡に行きました。

 

ガイドさんが言うにはカンボジアは雨期に突入したにもかかわらず、雨が降らなくて、

水が少なくて、おすすめしないとのことでしたが、、、行きましたニコニコ

クバールスピアンの水中遺跡はシェムリアップ川の源流あります。

そして、山の上部にも関わらず、ここはかつての都の一部だったそうです。

 

ホテルをゆっくり出発の10時で、アンコールパスを買ってからいきます。

遺跡のある山までは遠く、1時間半ほど。

 

なぁんとなく、白い空。

「山にいる間に雨降らないですかね?」 

と、私の質問に、

 

「この程度の雲じゃ降らないし、この一か月まともに降ってない。

これで降ったらHappyシャワーだね。」

と言われました。

 

こんな異常気象今までないらしく、農家の人は本気で困ってると言ってました。

世界が異常気象ですねあせる

 

さぁ、出発。

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山に入るとすぐ、こんな巨大岩が。。!!!

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アンコールワットなどの遺跡のもとになる岩はこの山から運ばれたそうです。

砂岩で掘りやすいとか。

 

この入り口から、山道を確か1.8kmほど山道を歩いていきます。

 

歩いてるとほんと暑くて、水をたくさん飲んで、塩でミネラルを補給しました。

 

道中、ガイドさんが道外れたところを案内してくれました。

かつてのクメール人が遺跡の事前練習で掘った岩に案内してくれました。

こんな練習も案内してくれるのはガイドさんならでは。

(本には載ってませんでした)

 

山の中はとにかく大きな岩がゴロゴロ。

 

木も面白かった!

 

そして、この岩!!すごいって思いましたびっくり

 

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UFOみたい!びっくり

角度を変えたらこんな感じ。

どないなってんの???

 

ようやく、クバールスピアンに到着。

水中遺跡はこんな感じ。

 

確かに水が少ない。

そして、人も少ない。

っていうか、誰もいない。。!(犬はおった。犬はあちこちにいます)

水が少ないせいか、、、

「こんなに人いないの、あり得ない」 ってガイドさんが言ってました。

普通は、わざわざ遠くまで来て、水が少ないクバールスピアン見たくないんでしょうねーーー。

まぁ、そのおかげで貸し切り状態口笛

 

そして、滝の水も少ないらしい(笑)

ここ、綺麗な色をした蝶々がたくさんいてて、遊んでるようにひらひら舞ってました。

じっとしてないから写真とれなったけど、ほんまに綺麗でこんな風景初めて見ました。

この滝の水を浴びたり、入浴したりしてたそうです。

王様と王妃様の入浴場所が分かれてましたドキドキ

なんか、可愛い。

きっとこの水に元気をもらってたんでしょうね。

 

岩の中に洞窟のように穴があり、気になって入ってみました。

この岩穴でかつて、バラモン教の僧が瞑想をしてた場所だそうです。

 

 

行きは一時間ちょっと。

帰りは下りだからもう少し早かったです。

山を下りる途中でやっと人とすれ違いました。

 

そして、、、これがほんとびっくりだったんですが、

下山が終わる少し前に、次男が「雨のしずくに当たった」 と言い出し、

「いや、そんなことないし、ぽつぽつ来てないよ。」 と、私。

山を下りて車に乗ったとたん、大雨!!びっくり

ガイドさんも驚いてました。

「一か月ぶりの雨だーーーーー!」

やったぁ!!HAPPYシャワーやん!

 でも、さっきすれ違った人大丈夫やったかな。

 

クバールスピアン、よかった。

トリッキーな木達。

蝶々の出迎え。

大きな岩たち。

人を寄せ付けない雰囲気もなく、オープン、かつ、パワフルで、元気もらった感じでした。

人がいないおかげで、静かに、ゆっくり自分たちのペースで見れたのもよかった。

 

このあと、遅めの昼食をとり、また遺跡巡り。

つづく...

 

 

*アンコールパスというのがあります。

1日券、3日券、7日券があり、

これがないとは入れません。

まずこれを買って、クバールスピアンに向かいました。

朝5時から空いてるらしいですが、朝は混むらしいです。

なぜなら、みんなこれを買って、アンコールワットの朝陽を見に行くからだそうです。
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