Terra小屋に来られた方たちの感想と当日の内容 第二弾
黒板の代わりのA3用紙に冨田先生が書いていかれた内容
これを生徒の方(参加者さんですね)が手分けして持ち帰り、論文のように?まとめて、またみんなでシェアし、肚に落とすという作業のシェアです。
次回 Terra小屋Vol.2、
6/6㈪ 11:00~
Terra小屋についてはこちら⇒ ☆
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学び方について
◎ネットから離れる時間を大切にする
◎手書きでインプットすること
◎インプットしたものを整理すること...
◎手仕事のように、手間ひまかけて
【要旨】
◎ネットから離れる時間を大切にする
インターネットから離れる時間を作る。
インターネット上の情報は、ただの光の信号の集まり。
⇒情報に対して受け身になる
⇒意見交換はうまくいかない
~ネット上では争いは解決しないことをみんな感覚的にわかっている
◎手書きでインプットすること
◎インプットしたものを整理すること
◎手仕事のように、手間ひまかけて
ノートに手書きで書いていく
インプットしたものを手書きで整理する時間を設けること
~やればやるだけ整理する力がつく
学びは手仕事のように手間ひまかけて行う
同じことについて何度も何度もまとめると、どんどん頭の中が整理されて、心地よくなっていく
【感想】
①13日にTerra小屋があって、当日自分の担当部分を手帳にまとめるところまではできましたが、投稿まではできず…。
意識して時間を設けないといけないなと思ったのと同時に、「(ゆっくりする)時間がない」妄想にとらわれているなと思いました。
②手仕事のように手間ひまかけて学ぶ、というのは発酵食品と同じだなと思いました。
ぬか漬けや酵母のように、手をかけ様子を見て、対話して発酵熟成させていくイメージ。
それがスローライフなのかな。
時間と手間をかけて、生活をデザインしていくような。
早く答えを出す、正しい答えをたくさん出す、etc.その枠組みからフリーになろう!と思いました。
③自分の中で、学びかけたものがたくさんほったらかしで、頭の中がすっきり整理されないままになっているのが、かなりのモヤモヤの原因となっているのがよ~くわかりました。
④インターネットとの付き合い方も、見始めると、気付くとかなりの時間が経っていて、色々読んだつもりでも、やはりプリントアウトして手を動かさないとあまり頭に残っていない…。
意識して付き合っていかないといけないなと改めて思いました。
子どもたちにも、適切な付き合い方を伝えたいと思います。
やはりスマホで育っている子たちは、姿勢が悪い子が多いように感じています。
「便利」って、究極的には誰にとっての便利か、という視点も大切にしたいと思います。
⑤熊本の地震の直前が第1回のTerra小屋だったということを、非常に意義深く感じています。
次回も6/6ですし。
学ぶべくして学んでいるように思います。
長くなりましたが、
「小学校社会科の教科書で政治の基礎知識をいっきに身につける」を少し読んで、国民主権の「主権」という言葉の定義、確かに知らない…という衝撃を受けつつ、
次回のTerra小屋、楽しみにしております。
冨田先生、みか校長、どうぞよろしくお願いいたします!
