こんにちは。あっかです。
勤務校の校長先生は
今年度をもって
定年退職されます。
校長先生の
紡ぐ言葉を耳にしたり
チャレンジする姿を目にしたりするたびに
本当に素晴らしいご縁をいただいたなあと
感謝の気持ちが湧いてきました。
コロナ禍で、
集会活動がリモートに切り替わり
子どもたちの全校集会や
職員会議もリモートになり。
初めての試みであっても
「やってみよう。」
「やりながら、よくしていこう。」
という姿勢で
新しいことにも気軽にチャレンジする校長先生。
直接、聞いたわけではありませんが
オンラインのカメラの写り方や背景にも
たぶん趣向を凝らして
ひそかに練習していたのでは?と思うような
とても初めてとは思えないほど
使いこなしていました。
学校って、
古いものから新しいものに
シフトする時
なかなか重い腰が上がらない場面や
初めてのことに、強い抵抗を示す雰囲気も少なからずあるなかで
校長先生自らが
新しいもの、時代への最適化を
すすんでチャレンジする姿に
勇気をいただきました。
そしてその校長先生が
離任式で子どもたちに話した言葉は
こんな言葉でした。
人生を切り開くのは能力ではありません。
能力の有無は大きな差ではないのです。
それよりも、努力すること
そして、それを継続すること
なによりも、習慣化することが大切です。
自分ができないことが
あるからといって
それは、
やりたいことをあきらめる理由にはならず
その中で、
できることをみつけて努力することや
努力を持続可能な範囲で継続すること
そして、
いつの間にか習慣化され
自分にとって
自然な形にしていくことが
大切なんだなあって
それは、
子どもたちへの言葉でしたが
わたしにとっても心に残るお話でした。
あり方で教えてくれる
校長先生に感謝しています。
ありがとうございました。
今日もお読みいただきありがとうございます![]()
それではまた![]()