学校現場では
特別支援教育とか
インクルーシブ教育とか
困り感を感じている子どもたちへの
サポートについて学ぶ機会は
たくさんあるのだけど。
心の学びをすればするほど
発達障害のあるなしにかかわらず
誰もが得意不得意があり
誰もが個性や人生のストーリーがあり
誰もが特別で大切な存在であると
感じずにはいられません。
例えば、ぢんさんの「前者・後者論」
前者か後者かが分かるだけで
個々の得意な情報処理のパターンがつかめるから
その子にフィットする
説明の仕方や教え方の工夫ができる。
例えば、HSP(HSC)という特性。
私自身、HSPなので
クラスの子が他のクラスの先生に
威圧的な態度や大きな声で注意される場面を見ると
すごく怖い気持ちになったり
私が泣きそうになることも。
だから、
自分が指導したり注意したりするときは
クラスの中には、感受性の強い子もいるかも
と仮定して
言葉づかいや伝え方に
気を配っています。
発達障害のあるなしにかかわらず
誰もが安心してのびのび過ごせるよう
心の学びを学級経営に生かすこと。
私の使命だと思っています。
子どもたちが、
安心して学校生活を送れますように。
毎日笑顔で過ごせますように。


