たくさんのみなさんに
ブログを読んでいただき
励ましの言葉までいただき
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございますニコニコ






「子どもを信じて見守る」



「自分も子どもも大丈夫と信じる」




頭ごなしに否定しない、
禁止しない、コントロールしない放牧メソッドは




いままでの子育てや教育で
「当たり前」とか「常識」と言われてることの
真逆のことをするので




周りの先生たちや学校の風土から見たら
「非常識」だったり「あり得ない」わけで。




大丈夫と信じてほっとくと
「放任だ」と見えるし




否定しない、コントロールしないでいると
「優しすぎる」
「甘やかしてる」と見えるし




心の中にいつも葛藤がありました。




一番やっかいだったのは
自分との葛藤でした。




先生だったら、
給食残しても良いよって言わないよなあ。。。




先生だったら、
宿題しないと休み時間や放課後残すよなあ。。。




先生だったら、
忘れ物したら怒るよなあ。。。



放牧をしながら
「普通だったら」
「先生だったら」
の壁がいつもありました。



何度も何度も、
放牧と「普通だったら」「先生だったら」
を行ったり来たり迷いながら、
手探りしながらの
チャレンジでした。




厳しい指導や関わりかたも、
放牧メソッドもどちらも
子どもたちのための
教育的愛情なんだと思います。




方法はそれぞれあっていいし
あとは、好みや適性もあると思います。




子どもたちも
いろんなタイプの先生との関わりのなかで
自分にフィットするところを見つけていくと思うので。




でも、やっぱり、私にとって放牧は
子どもの伸びを実感できるし
自分にとっても心地よい指導法
だと信じています。




今回、ブログを読んでもらったり
応援してもらったりして




放牧をしている人がたくさんいたり
放牧に興味をもってくれる人がいたりすることが
とても嬉しく、心強いなと感じました。
本当にありがとうございますおねがい




大人の思うようにコントロールせずに
ありのままの子どもたちをうけとめること。
子どもたちの可能性を信じること。




これからも放牧を楽しみたいと思います。