教育現場にいると
よく聞くのが
「頑張らせます」
「頑張れ」「頑張って」
というフレーズ。
もっと、勉強頑張って。
もっと、宿題頑張って。
もっと、運動頑張って。
もっと、給食頑張って食べて。
もっと、もっと、もっと。。。
どこまで、頑張っても
もっと、もっとのループ。
素直な子にとっては、
頑張っても頑張ってもゴールが見えなくて
息苦しいかもしれない。
そもそも、努力って
「つい」してしまうものかもしれない。
自分が好きで、楽しくて、面白くて
いつの間にか夢中になってしまう。
もう、そろそろやめたら?と言われても
聞く耳持たずで、ずーっと夢中。
今より、もっと良くなりたくて
ついついのめりこんでしまう。
そんな対象に出会えたら
大人に、「頑張れ」なんて言われなくても
子どもはどんどん伸びていく。
大人ができるのは、
夢中になってしまう「何か」に出会う
お手伝いをしてあげること。
そして大人も
「つい」努力してしまうものを見つけて
夢中になっている姿を見せてあげること。
私はクラスの子達に
そんなアプローチをしていきたいな。
よく聞くのが
「頑張らせます」
「頑張れ」「頑張って」
というフレーズ。
もっと、勉強頑張って。
もっと、宿題頑張って。
もっと、運動頑張って。
もっと、給食頑張って食べて。
もっと、もっと、もっと。。。
どこまで、頑張っても
もっと、もっとのループ。
素直な子にとっては、
頑張っても頑張ってもゴールが見えなくて
息苦しいかもしれない。
そもそも、努力って
「つい」してしまうものかもしれない。
自分が好きで、楽しくて、面白くて
いつの間にか夢中になってしまう。
もう、そろそろやめたら?と言われても
聞く耳持たずで、ずーっと夢中。
今より、もっと良くなりたくて
ついついのめりこんでしまう。
そんな対象に出会えたら
大人に、「頑張れ」なんて言われなくても
子どもはどんどん伸びていく。
大人ができるのは、
夢中になってしまう「何か」に出会う
お手伝いをしてあげること。
そして大人も
「つい」努力してしまうものを見つけて
夢中になっている姿を見せてあげること。
私はクラスの子達に
そんなアプローチをしていきたいな。