子ども本来の姿で
のびのび、いきいきと
学校生活を送ってほしいな。
大人が見張る狭い世界だけに
窮屈に詰め込むより
子どもらしく、
失敗も含めていろんなことにチャレンジする
広い世界を見せてあげたいな。
そんな思いで学級づくりをしているけど
一年生は手強い。
学校の最低限のルール説明。
勝手に家に帰らない、とか
ここが教室というお部屋、とか。
失敗は悪いことじゃないけど、
それでも最初の指導は必要で。
いいこと、ダメなことを
1学期の間をかけて少しずつ、
根気強く教えて。
できたらほめる。
できなくても、次につなげる声がけをして。
最初の枠組みづくりが、大変でした。
さらに
日々の授業、
生活面の指導、
宿題の準備、丸つけ
学級通信、
保護者対応、
職員会議、
行事の準備、
校内の研修の企画運営などなど
忙しいと、自分の余裕もなくて。
先生のこころと体の元気があってこそ
子どもたちとフラットに向き合える。
2学期は、
もっと自分がやりたい学級づくりができるように
パワーアップしたいな。