こちらでも(大泣きしながら)「はじめてのおつかい」を見ていまして、

それで夏の一時帰国中の出来事を思い出したので、今更ですがUP~!



グランマの家からばぁばの家まで、電車やバスを何回も乗り継いでいきます。

ある金曜日、お友達と夕飯を食べてから実家に帰るときのこと。

「ママたちのおしゃべりはすごく長いから、

僕、先にばぁばの家に帰ってもいい?」
とけんご。



そこからは電車で1本。2駅先で降りて、バスに乗ればばぁばの家。

「その重たいスーツケースも持っていってあげる。」

本当に大丈夫~?!と思いながらも、

ドラえもんが見たいけんごは、一人で帰るの一点張り。

食事をする前に、友達と私たちはホームまで見送りに行きました。






リュックは前にするんでしょう。とけんご。







行って来ます~!と超~満員電車の中に消えていきました。

本当にその荷物も大丈夫?!








タイミング悪く、ちょうど帰宅ラッシュのとき。

大丈夫~?!息、出来ている~?!








そして電車は去っていきました。

見ていた私たちはもうハラハラ!




電車の中では、やさしいおじさんが色々声をかけてくれていたらしく、

心配していた次の大きな駅での人の入れ換え時も、うまく対処できたようです。

無事母から到着の電話をもらったときは、本当に安心して、

心の底から友達とのおしゃべりに集中できました 

みかと友達の子も仲良く遊んでいたよ^^




ドラえもんを見られ、大冒険もし(彼にとったら)、

みんなにも褒められて、大満足していたけんごでした。



日本では幼稚園児でも一人で私立の学校とかに通っているけれど、

アメリカでは自分で免許をとるまでは、すべて親と行動するしか方法がありません。

これからも夏の一時帰国で、少しずつ自立心と行動力も鍛えさせてあげたいな~(^^)