過剰な社会活動もスピ信仰も両親への怒りから | 吉凶をこえすべての運気を味方につける~ほともこの西洋占星術~

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Twitterで過剰な母乳信仰に苦しむママさんの話を読んで思ったことを
こちらにもまとめます。

* * *

父親への怒りが過激な社会活動になり
母親への怒りが安易なスピリチュアルを用いた
優性思想や古典的男女二元論、
最近なら過剰な子宮優位思考・嗜好

になるのではないでしょうか。
 
前者はオレを認めろ!
後者はワタシを愛して!

と言ってるようなものだと私は思うんですけど。

というのは、わたしが
20代前半はフェミニズムを装い、排他的男性差別したり、父親を投影した恋人を攻撃しまくっていたし、20代後半からはスピリチュアルの衣を借りて実の母親を否定しきって楽しんでたし。両方やってきたので、今はそう思います(笑)

いずれにせよどちらも、社会に受け入れられない憎しみやら、自己存在への罪悪感から逃げるためにそうなるのだけど、どうしたって社会の一員。この世で生きている限りは。
 
とくにスピチュアルは、善悪・優劣を超えてありのままのそのままに認識し、受容、統合するための視点だし、それにより閉鎖的で小さな自己が死に、新たな意識をもった自分に生まれ変わるためのものだと私は思うけど、恨みをもって都合悪いことを周囲のせいにしたままじゃ、なんも変わらない。自分で自分の地縛霊になるようなもの。 
 
占星術では 10室・山羊座の既存の現実社会の後に 
理性的かつ論理的に全ての存在を尊重する11室・水瓶座 
そして善悪、優劣といつ二元化を超えて統合する12室・魚座(海王星)
があって再び魂が生まれる牡羊座がくる。

12サインのどのプロセスもすっ飛ばせない。
(12サインは人間の成長の12プロセスとしても捉えられるんです。)
 
理性(水瓶座)だけでも
愛と癒し(魚座)だけでも、だめ。

自分自身を変えるには、大きく物事を動かすには
理性と愛の両方が必要。
 
大きく高くフラットに現状と自分を見る視点を欠いて、自分の受け入れがたいものを外部に投影して、なにか動かそうとしても、統合どころか分離の一途をたどる。コンプレックスは選民意識にいつでもすり替わり、見下せる人をみつけては罪悪感を刺激して支配していく。
 
そういう罪悪感と分離の底なし沼から抜け出すには、丸ごと自分認めて欠落に見える穴を含めて個性としてします。そうすると、愛にもお金にも変わるから。一回りして開き直っちゃうと強い。

ありの~ままの~自分を見つめる勇気から
すべては始めるのではないでしょうか。

理性的かつ愛をもって包括的に自分を見つめる上で、私は占星術の概念がとても役立ったから、今はこうやって仕事にまでなっているんですけどね。

ちなみに今は、両親との仲は良好。わたしすんごい愛されているし、今までも愛されていたんだって思えます。





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