何度もミドリムシのことは書いてる気が^^;;
この世界の救世主になる気がするので☆
このサプリは安全と思うのですが。
まだ高いのが難点です。
- 東京大学産みどりむし バイオザイム ( 100粒 増量版 ) ユーグレナ/バイオザイム
- ¥価格不明
こんなに商品が。
理論上は、ご飯やパンなどの主食と
ミドリムシだけあれば、人間が生きられる」
ミドリムシ固有の成分として「パラミロン」
β-1、3グルカンという多糖類の一種で
、食物繊維のように難消化性であるの
が特徴。
腸管で中性脂肪やコレステロールを吸着
、体内への吸収を抑える働きが注目。
また、マウスによる実験では、
脳卒中の発生を抑える効果や免疫機能
を高める効果も確認されているという
ミドリムシの窒素やリンを吸着する特性に
着目し、東京都はユーグレナと共同で
下水浄化の研究に着手。
栄養、エネルギー、環境という3つの
大きな問題の改善に一石を投じる素材
として脚光を浴びています。
またミドリムシは油脂を含み、航空機の
ジェット燃料に適したオイルも抽出できる
と今注目です。
すごすぎる詳細は上のリンク先で。
温暖化の問題にも切り札というニュースも
二酸化炭素を食べる虫 ミドリムシの恐るべき潜在パワー
日本のエネルギーは当面火力発電へ
の依存が高まらざるを得ませんが
地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)
の排出増大がいつも言われます。
そこで登場☆
「二酸化炭素を食う虫」、すなわちミドリムシの活用
ミドリムシは虫といっても、生物学的
には植物と動物の中間的存在。
鞭もうで自ら運動する一方で、
細胞内には葉緑体を持ち、CO2を
取り込んで光合成を行う。
体長0.1ミリ以下の単細胞生物だが、
これが恐るべき潜在力を秘めている。
東大発ベンチャーのユーグレナ
(東京・文京)はこのミドリムシの
大量培養に成功。
「ミドリムシはどこにでもいるが、
バクテリアやプランクトンなどの天敵
も多く、クリーンルーム以外では
人工培養が難しかったが
、当社は培養液を工夫することで
大きなプールでの大量培養に道を開いた」
では、なぜミドリムシが温暖化の防波堤
になるのか。
ユーグレナではJX日鉱日石エネルギー
などと組んで、ミドリムシ由来のジェット燃料
の開発にメドをつけた。
2018年までの実用化をめざしている。
< だが、これだけではサトウキビや
トウモロコシなど他のバイオ燃料と
変わらない。
他に例のないミドリムシのすごさは、
水中に大量のCO2を送り込めば、
それだけ光合成が活発化し、増殖が
加速して、収量が増えることだ。
通常の何倍もの濃度のCO2に
さらすとかえって成長が阻害されるが、
ミドリムシに関しては通常の350倍の濃度ま
ではOK。
収量が通常の30~40倍に増えるという。
そこでユーグレナが目を付けたのは、
CO2をたっぷり含む火力発電所や
製鉄所の排ガスだ。
すでに沖縄電力の火力発電所に
培養槽を持ち込んだ実証実験も済ませ
、増殖加速を確認。
もっと大きな設備(例えば1キロ四方の正方形のプール)
で大々的に培養できないか、
同社は石垣島で培養設備を運営するが
、まだ規模が小さく、ジェット燃料に活用する
にはコスト的に高すぎる。
「そこで大規模プールを火力発電所や
製鉄所の構内に造らせてもらい、
排ガスをプール内に引き込むことで、
超高効率のミドリムシ培養プラントを
つくりたい。
それが実現すれば、ジェット燃料の
ミドリムシ化も可能になる。
これはエネルギーの国産化にもつながる」
と出雲社長は力説する。
問題は場所や資金を提供してくれる
パートナーがなかなか現れないことだ。
東京電力の横須賀火力発電所は設備が古く、
CO2の排出が多い。
それをミドリムシに食べてもらえば、
電力会社にとっても排出減につながり、
悪い話ではありません。
この話はどうなったんでしょう・・・・
