栃木県は日光市で採取した

野生チチタケから3万1千ベクレルの

放射性セシウムを検出したと発表した。


毎日こんなニュースばかり、こういうことが続かないよう

自分たちで声を届けましょう!


いよいよ締切が近づいてきました!!


8月12日が提出期限の
「エネルギー・環境に関するパブコメ


こちらのブログもわかりやすく解説! ぜひ参考に!

■ いますぐネットで投稿したい方は投稿フォーム へ

■ FAXや郵送したい方は専用用紙を

ダウンロード→ファックス用  郵送用

■ PCやプリンターがない方はセブンイレブンのコピー機

で専用用紙を印刷→FAX用は「42539332」

郵送用は「79136866」を入力するだけ。

■ 多くの方に知らせたい方は、こちらから配布用チラシをダウンロード
■ 内容をもっと詳しく知りたい方は
国家戦略室の「エネルギー・環境に関する選択肢」のページ へ
■パブコメを書くためのガイドブックはこちら 選択肢ガイドブック

一般大衆」意見を歴史史料として残そうというエルマさんの記事も参考に!


■優さんが出したパブコメはこれだ!! から転載です。 

田中優が提出した文章をそのまま掲載いたしました!

まだ未提出の方はこちらをご参考に、

自分なりの意見も加えて作成してみてくださいね★
未来のエネルギー政策を変えましょう!
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『選択の中では
「2030年原発ゼロシナリオ」
を選択しますが、即刻廃炉すべきです。』

 日本は地震が世界で最も多い地域です。
当然津波も。「想定外」ではありません。
近年では4000ガルというような常識を超えるレベルになって
います。耐え得る構造物はありません。
 地震の少ない欧州のような段階的廃炉の選択肢はあり得ません。

 また原発のコストの高さはすでに「原子力のコスト(岩波新書)」などで
立証されています。
 経済性や国際競争力からは原発を選択することはできません。

 そもそもGDP成長率がエネルギー消費量を考える元になっていますが、
ドイツではGDP成長率とGHG(温室効果ガス)排出量は反比例しています。
GDP成長率はエネルギー消費量を減らせます。

 省エネや自然エネルギーに対しても、「経済的負担が大きくなる」と
していますが、わずか数年の電気料金で取り戻せるのに、なぜ「負担が
大きい」のでしょうか。イニシャルコストだけで、ランニングコストを
考えていないように見えます。

 電源構成はピーク瞬時の電気需要に対して構成されます。したがって
ピーク瞬時の需要を下げれば足りるのに、年間電力消費量で考えられて
いるようです。
 八幡東区で「新日鉄」などがやっているように、ピーク時の料金を
10倍まで高くする仕組みを入れれば、ピークの消費を下げられます。
 電源構成は瞬時の対応ですからその点から考え直すべきです。

 以上により、原発に依存する必然性はなく、逆に動かすことのリスクは
限りなく高いため、即時のゼロシナリオを求めます。