何はともあれ良かったです、支援者の皆さんお疲れさまでした!詳細はリンク先で。

東電女性殺害 再審認める

マイナリさん釈放 東電女性殺害 高裁再審決定 入管施設へ移送

事件の概要はこちらで!


こんな辛い目に合わせてしまった日本の捜査、裁判、ゴビンダさんやご家族には
色々言われてる東電との関連も含めグロテスクな巨大な権力に巻き込まれたと思うのでは。

被害者は企画部調査課・副長 という管理職優秀な社員でした。、
地熱の研究もしてらしてプルサーマル計画も反対でした。

1997年殺された年にこれも運命の転換、プルサーマル計画大きく動き出し、
世界で有数の研究してた日本の地熱が補助金なしに、日本の電力の圏外に。

当時の直属の上司が 取締役企画部長・勝俣恒久(現東電会長)
企画部管理課長には藤原万喜夫(元副社長)

OL 売春婦というイメージ不当に植えつけられてる気が。

犯人にされたゴビンダさん、どう詫びれば良いかの日本中が思います。

ところがまだ捜査官は*勘*を信じてるとかテレビで平然とインタビューに。
応えたそうです。

確かに*ピンとくる*ことは大切ですが、合わせて検証もしなければ科学捜査の意味がありません。なんとしても犯人として持ってゆくため不都合な真実DNA鑑定もしないとは、
それで最高裁まで行く恐ろしさ。


影で笑ってる犯人のグロテスクな顔が浮かびます。

桐野さんのこの小説では主人公の友人一流企業OLで夜の闇に殺されるという
設定、小説で年収1千万と出ていますがほんとらしいです、
あの当時女性ですごい年収だと。

主人公が通う名門学校が慶応のイメージ。

正直この小説は読みきるの辛かったです。

グロテスク/桐野 夏生

¥2,000
Amazon.co.jp

被害者の女性のご家族は冤罪のおかげで事件がいつもクローズアップ。
こちらも辛いでしょうね。

東電OL殺人事件 (新潮文庫)/新潮社

¥740
Amazon.co.jp

上の本は未読です、冤罪を負いつつ真犯人には触れてないようです。

いつも冤罪事件で思うのは、真犯人が闇に消えてるということです・・・・・


昨夜からペタ開始しました☆
ペタしてね