無自覚なままの心の傷を浄化して

愛され幸せな女性に変わる

 

 

【占星術師】ソウル浄化セラピスト

みぎわまりです

 

 

 

「決められないんです」

そう相談される方は少なくありません。

 

どうしたらいいか分からない。

決断できない。

いつも人に合わせてしまう。

 

そんな悩みです。

 

先日も、

 

「どうしても決められないんです。

決めた後も、本当にこれで良かったのか心配になるんです」

 

というご相談がありました。

 

お話を聞いていくと、

子どもの頃からお母さんやお姉さんに否定されることが多く、

 

「きっとまたダメと言われる」

「どうせ私なんて」

 

という思いを持っていたそうです。

 

だから私は最初、

否定され続けた経験が自信を失わせ、

決められなくなっているのかもしれないと思いました。

 

ところが、

 

話を何度も行ったり来たりしながら聞いているうちに、

別のものが見えてきました。

 

実はお姉さんは病気を抱えていて、

状態が悪い時には妹である彼女に当たり散らしてしまうことがあったそうです。

 

そして彼女の本当の悩みは、

 

「私の言葉で姉の病気を悪化させたらどうしよう」

 

だったのです。

 

だから本音が言えない。

だから自分の気持ちを後回しにする。

 

だから決断できないし、

決めた後も「本当に良かったのかな」と不安になる。

 

決められないことが問題なのではなく、

本音を言うことが怖かったのです。

 

私はセッションをしながら改めて思いました。

 

本当の悩みは、

最初には出てこないことが多い。

 

最初に出てくるのは、

説明しやすい悩みです。

 

決められない。

自信がない。

人間関係が苦手。

やりたいことが分からない。

 

でもその奥には、

 

傷つくことへの怖さや、

嫌われることへの不安、

 

誰かの人生まで背負ってしまった罪悪感が隠れていることがあります。

 

だから私は、

同じテーマについて、

聞き方を変えながら何度も質問します。

 

なぜなら、

 

人は話しているうちに、

自分でも気づいていなかった本当の気持ちに出会うことがあるからです。

 

もしかしたら、

 

今あなたが悩んでいることも、

本当の悩みではないかもしれません。

 

その悩みの奥には、

まだ言葉になっていない思いが隠れているかもしれません。

 

 

私たちは長い間、

 

周りを優先することが善

だと思って生きてきました。

 

親を心配させないように。

家族に迷惑をかけないように。

波風を立てないように。

 

そうしているうちに、

自分の気持ちよりも、

 

周りの気持ちを優先することが当たり前になっていきます。

 

だから人生後半になると、

 

本当は何に悩んでいるのか。

本当は何を望んでいるのか。

 

自分でも分からなくなってしまうことがあります。

 

そして、

 

「私はどうしたいの?」

が見えなくなってしまう人も少なくありません。

 

 

実は6月30日から始まる木星獅子座の一年は、

まさにその問いと向き合う一年です。

 

誰かの期待ではなく、

誰かの価値観ではなく、

自分自身の気持ちを大切にすること。

 

本当は何を望んでいるのかを知り、

それを表現していくこと。

 

それが木星獅子座のテーマです。

 

 

そこで今回、

 

人生後半の追い風をつかむ

木星獅子座ワークショップ

~「私はどうしたい?」を取り戻す時間~

 

を開催します。

 

もし今、

「このままでいいのかな」

「でも自分の思いをうまく表現できない」

 

そんな気持ちがある方は、

ぜひご参加ください。

 

 

詳細はこちらからご覧いただけます。

▼ワークショップ詳細・お申込みはこちら