無自覚なままの心の傷を浄化して

愛され幸せな女性に変わる

 

 

【占術師】ソウル浄化セラピスト

みぎわまりです

 


 


このシリーズでは
**「動きたいのに動けない理由」**
について、7回に分けてお話しています。

こんな経験はありませんか?

・失敗したことが頭から離れず、何度も思い出して苦しくなる
・「なんでこんなこともできないんだ」と自分を責める
・人よりできないと恥ずかしい
・完璧にできないならやらない方がいいと思う

もし心当たりがあるなら、

あなたは

**「失敗=価値がなくなる」**

という感覚を
どこかで持っているのかもしれません。




実はこのタイプ、
とても真面目で頑張り屋の人に多いのです。

責任感が強い。
努力もできる。

だから周りからは

「しっかりしている」
「ちゃんとしている」

と思われていることも
多いでしょう。

でもその心の奥では、
こんな不安が隠れていることがあります。

「失敗したら恥ずかしい」

「できない自分を見られたくない」

「ちゃんとできない私はダメ」

だから何か新しいことを
始めようとすると、

無意識のうちに
こんなブレーキがかかります。

**「失敗するくらいなら
最初からやらない方がいい」**


すると結果として、

**動かない**

という選択になってしまうのです。

では、この感覚は
どこから生まれるのでしょうか。

例えば子どもの頃。

テストでいい点を取ると
とても褒められる。

でも点数が悪いと
**親のがっかりした顔を見る。**

その顔を見ると、
子どもの心はとても傷つきます。

「期待に応えられなかった」

「私はダメだったんだ」

そんなふうに感じてしまうことも
あるかもしれません。

すると子どもの心は
こう学びます。

**「ちゃんとできた時だけ認められる」**

その感覚が大人になっても残ると、

**成果=自分の価値**

という思い込みが
どこかに残りやすくなるのです。

ここで
ひとつ質問です。

あなたは子どもの頃、
**親のがっかりした顔を
見たことがありますか?**

もしその記憶があるなら、
あなたの中にある

「失敗が怖い」

という気持ちの背景には
その体験が関係しているのかもしれません。


では次回は、
また少し違うタイプについてお話します。

**空気を読みすぎて
動けなくなる人**


です。