無自覚なままの心の傷を浄化して
愛され幸せな女性に変わる
ソウル浄化セラピスト
みぎわまりです
2026年、最初の新月です。
今回の新月は
ひと言でいえば――
刷新せざるを得なくなる新月。
とくに、
お金のことや人との関わり方を通して、
その変化を強く感じさせられる人が
多いかもしれません。
そしてこの時期に起こる出来事は、
「今までの常識のままでは無理だよ」と
はっきり教えてくるでしょう。
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🌑 1月19日 AM4時51分頃
山羊座新月のテーマ
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1ハウスに新月と水星・火星が
山羊座の後半度数にかたまり、
さらに金星と冥王星が
水瓶座の前半度数にあります。
そこへ革新の星・天王星が120度で関わり、
山羊座の「古い体制」から、
水瓶座の「新しい世界」へ。
変わらざるを得ない流れをつくる新月です。
天王星・海王星・冥王星は、
“時代をつくっていく星”とも言われる大天体です。
その3天体と新月が調和的に結びつくことで、
「あなたの思い通りにやること」をやれ。
そう背中を押しています。
そして新月は1ハウス。
ここは“牡羊座”の場所です。
ピンときたことに直感的に動く。
誰かに言われたからではなく、
「私がやりたい!」という内側の衝動に従う場所。
でも「思い通りにやる」って、
意外と難しいものです。
とくに大人の女性は。
周りの事情や役割を優先してきた分、
自分の本音を後回しにする癖が、
深く染みついているから。
でも、ここからは違う。
これからの新しい時代は、
優しさで自分を消す生き方を終わらせる時代です。
誰かを大切にするなら、
まず自分を大切にする。
我慢で成り立つ関係や、
無理で回る毎日を、
もう続けるのはやめる。
たとえば――
・「私が何とかしなきゃ」と、ひとりで抱え込む
・他人に認められるために必死になって頑張り続ける
・相手の機嫌が悪くならないよう、空気を読んで自分を引っ込める
こうやって優しさを使って、
自分を後回しにする生き方は、
ここで終わりにしていい。
そして正直に言うと――
優しい人ほど、
いちばん変わらなきゃいけない。
「いい人」でい続けるほど、
魂は削れていくから。
この新月は、
他人の人生を生きるのを終わらせて、
自分の人生のハンドルを握りなおすタイミングです。
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サビアンシンボルのメッセージ
山羊座29度
「お茶の葉を読んでいる女」
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17〜18世紀頃、
紅茶のカップに残ったお茶の葉を読み取って
占いをしていた文化がありました。
このサビアンが伝えているのは、
未来は不確実だと分かっていながらも、備えるという姿勢です。
予測不能な状況に振り回されないために、
まずは自分の現在地を確認しておく。
そして、
いくつかのシナリオを想定しながら、
どうなっても対応できるよう準備しておく。
この新月は、
「何が起こるか分からないから動かない」ではなく、
不確かな要因があったとしても進むことを促しています。
落ち込んでいる暇なんてない。
自分の中にある理想の在り方を見据えて、
そこへ向かって進み出すための
勇気と決意を固める新月です。


