無自覚なままの心の傷を浄化して

愛され幸せな女性に変わる

 

ソウル浄化セラピスト

みぎわまりです

 





これは私自身の話なのですが、
一ヶ月ほど前から洗面台の下から水が漏れ始めました。


最初は「なんとなく湿ってる?」
という程度だったのに、


そのうち明らかに濡れてきて、
床まで水が広がるようになりました。


普通なら「修理すればいいじゃない」と思いますよね。


でもそのとき、私の心の中では――


「気のせいかもしれない」
「見なかったことにしたい」


そんな思いが働き、
水漏れを”起きていないこと”にしていたんです。


雑巾で床を拭いているのに、です。


「え?」と思われるかもしれません。


でも、私の中では
”なかったことにしたい理由”が
確かにありました。


どこかで
「まだ大丈夫」
「たいしたことない」
と言い聞かせ、

平気なふりをしていたんです。


――なぜ、そんな状態になってしまったのか。


それは、過去に経験した”心の傷”が関わっていました。


セラピスト仲間にサポートしてもらいながら、
「なぜ私は水漏れを直せないのか?」を深く見ていくと、


小学生の頃の記憶にたどりつきました。


事業主だった父が病気で倒れ、入院したときの恐怖。


家のことがどうなるのか、
自分ではどうにもできない無力感。


その時の”怖さ”と、
今回の「家が壊れていくかもしれない(水漏れ)」が
私の無意識の中で強く結びついていたのです。


だから私は、
怖さに押しつぶされて

現実的な行動ができなくなっていました。


水漏れと、幼少期の”怖い”がつながるなんて――
自分でも驚きでした。


でも、トラウマってこういうもの。


処理されずに体の中に残った感情は、
思わぬところで行動を止めたり、逆に頑張りすぎさせたり、
自分では説明できない行動を引き起こします。


もしあの時、
「お父さんが入院して怖い」という気持ちを
ちゃんと出せていたらよかったのかもしれません。


でも出せなかった感情は、
大人になっても残りつづけ

思ってもみない形で現れてくるということを体感しました。

 

 




ちなみに水漏れの件は、
セッションの翌日にすぐ修理を呼びました。


原因はホースの亀裂だけで、
交換してもらえば済む問題でした。
(金額はそれなりにしましたがーー(-_-))


でも、洗面台が使えないことで感じていた
言葉にならない心の重荷はスッと消え、


本当に軽くなりました。


自分の心の中って、わかっているようで
実はわかっていないことが本当に多い。


改めてそう感じました。


あなたにも、こんなことはありませんか?


「なんで私はこうなんだろう?」
「なんかモヤモヤするけれど言葉にできない」
「そもそも何が問題なのかもわからない」


ひとりでは向き合い方がわからないことも、
セラピストと一緒なら、
解決の糸口が見えてきます。


いま、起きていることはすべて
あなたの心の中で起きていることが再現されています。


あなたの心の中を映し出し
心の中から整える


【心鏡(しんきょう)セラピー】
12月にリリースします。


準備が整いましたお知らせしますので
楽しみにしていてくださいね。
 

 

 

  「なんか生きづらい」「これでいいのかな…」と感じている方へ

 

 

 

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