いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して

愛され幸せな女性に変わる

 

ソウル浄化セラピスト

みぎわまりです

 

 

「どうせ私には無理」
「頑張ってもうまくいかない」
「挑戦する前から怖くなってしまう」

 

 

そんなふうに思ってしまうとき、

 

 


心の奥には“自己効力感”の低下が

隠れているかもしれません。

 

◆ 自己効力感とは?

 

心理学では

 

 

「自分には、あることをやり遂げる力がある」

と信じられる感覚を

 

 

自己効力感(self-efficacy)と呼びます。
 

 

行動する勇気、

挑戦する力の土台になる

大切なものです。

 

 

自己効力感が高い人は──

 

 

・困難に直面しても「なんとかなる」と思える

・失敗しても「次はうまくやれる」と切り替えられる

・行動に移す力があり、続けることもできる

 

 

つまり、

 

「うまくいくかどうか」ではなく、

 

 

「自分ならきっとやれる」

と信じられることが、

人生の行動力を支えているのです。

 

 

でも実はこの感覚、

育ってきた過程で無自覚のうちに傷ついてしまっていることがあります。

 

 

◆ サーカスの象のたとえ話

小さなころからサーカスで飼われている象は、
まだ赤ちゃんのときに、

足に鎖をつけられ杭につながれます。

 

 

最初のうちは一生懸命逃げようとしますが、

力が足りずに逃げられません。

 


何度挑戦しても無理だった経験を重ね、

やがて「どうせ逃げられない」と諦めてしまいます。

 

 

そして大人になり、

ちょっと力を出せば簡単に抜ける杭でも──

 


象は「どうせ無理」と思い込んで、

じっと立ち尽くしてしまうのです。

 

 

実はこれ、人間も同じです。

 

 

◆ 子ども時代にできた「心の鎖」

 

・「また失敗したの?」と否定された

・頑張っても認めてもらえなかった

・褒められた記憶があまりない

 

 

こういった経験は、

心の中に「どうせ私はできない」という

“思い込み”をつくります。

 

 


それはまるで、

心に結びつけられた目に見えない鎖。

 

 

本当はもう十分な力があるのに、

自分ではそれに気づけず、

 


自ら「私はダメ」と思い込んでしまう──

 


そんな状態に陥っている方は少なくありません。

 

 

◆ 傷に気づき、鎖を外していく

私たちは皆、

生まれたときから価値ある存在で、

可能性にあふれています。

 


でもその力を発揮できないのは、

心の奥にある“無自覚の傷”が邪魔をしているからなんです。

 

 

だからこそ、

まずはその傷に気づくことがとても大切。

 

 

セッションでは、

あなたの中にある「見えない鎖」にそっと光をあて、

 


「本当はできる自分」を取り戻すサポートをしています。

 

 

あなたの中に眠っている力を、

もう一度信じてみませんか?

 

 

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