いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して
愛され幸せな女性に変わる
ソウル浄化セラピスト
みぎわまりです
言われたことはできるけど、
自分で決めて動くことになると、
不安で立ちすくんでしまう。
突発的なことに一人で対処できない。
誰かに正しい答えを聞いてからじゃないと
自分はできないと感じてすくんでしまう。
そんな自分を「ダメだ」と感じて
夫や、だれか肩書が立派な人や信仰に頼って
自分の人生を生きることをやめてしまった…。
でも、これはそういう性格だから、
というのではなく
“ビリーフ(思い込み)”が
つくり出したものかもしれません。
「自分の人生を、自分の意思で生きてはいけない」
そんな無意識の思い込みが、
行動する力を奪ってしまうのです。
たとえば、
小さな頃から心配性で過保護な親のもとで育った。
「危ないからダメ」
「それはムリよ」
「お母さんの言う通りにして」
そんな風に言われ続けて、
自分の好奇心や選択が制限された。
やりたいことがあっても止められ、
挑戦したくても失敗を恐れる親から怒られ、
うまくやれても、
褒められることはなかった。
そうやって、
「私は自分で考えちゃいけない」
「どうせ私のやることは間違ってる」
「私には判断力も、行動力もない」
という
“自己不信”が心に根づいていくのです。
そしていつのまにか、
何かを始めるにも
「誰かの許可」がないと動けない。
「これで合ってるよ」と支持してくれる人を、
心の中で待っている…。
でも、本当は知っているはず。
自分の中にも、
答えを出す力があること。
自分で選んでも、
ちゃんと生きていけること。
それを少しずつ取り戻すことが
「自分を生きる」第一歩です。
最初は不安で当たり前。
でも、誰かの人生じゃなく
「自分の人生」を歩き出したとき、
ようやく心が本当の自由を知ります。
もしあなたが「自分を信じられない」と悩んでいるなら、
その背景には“心の傷”があるかもしれません。
本当のあなたは、
もっと自由で、力強く、
愛にあふれていますから。
▼まずはあなたの中にある不信感の根を探ってみる


