いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して
愛され幸せな女性に変わる
ソウル浄化セラピスト
みぎわまりです
〜感情を抑え続けた心と体の声に気づいていますか?〜
感情を出すこと
= わがまま
そんなふうに思い込んで、
自分の気持ちは抑えるべきものだと信じている方は、
意外と多いものです。
私自身も、そうでした。
感情を抑え続けていると——
「なんとなく頭が痛い気がする」
(まぁ、でもいつものことだしと痛み止めを飲む…)
「肩が重いかも」
(これくらい当たり前だから気にするほどじゃないかな…)
そんなふうに、
体からのサインにも無頓着になってしまいます。
「どうしたい?どう思う?」と聞かれても、
自分が何を望んでいるのかわからず、
返答に詰まってしまうことも、
よくありました。
大人になっても——
・自分のことがよくわからない
・何をしたいのかが見えない
そんな感覚を抱えている人は、もしかしたら幼少期に
こんな言葉をかけられて育ってきたのかもしれません。
「静かにしてなさい」
「お父さんが怒るから」
「女の子がそんなに騒いで、みっともない」
「そんなバカなこと言ってないで○○しなさい」
感じたことを、そのまま自由に表現することを
“禁止”されてきた経験——。
ただ楽しく遊んでいただけなのに、
「騒いだらダメ」「空気を読みなさい」
と言われるたびに、
あなたはだんだんと
“自分の感情”を閉じ込めることを
学んでいったのかもしれません。
さらに、下のきょうだいの面倒を
見なければならなかったあなたは、
「私がしっかりしなくちゃ」
「私が我慢すれば、うまくいく」と、
“感情より役割”を
優先するクセを自然と身につけていったのでしょう。
その結果——
怒りも、悲しみも、寂しさも、
そして喜びさえも、
「感じてはいけない」
と思うようになってしまった。
感情は感じられず、
恋愛にも「自分を出すのが怖い」と
一歩踏み出せなかった。
気づけば人との距離がわからなくなり、
心の奥では、ずっと孤独を抱えていた。
でも、それはあなたが弱いからではありません。
「感じてはいけない」という禁止令は、
あなたが“生きのびるため”に身につけた、
大切な知恵だったのです。
怒ると怖い父親。
その怒りに怯える母親。
家の空気が張りつめる中で、
あなたは小さな体と心で学んだのです。
「私が感情を出したら、家が壊れてしまうかもしれない」
「だから、私は感じてはいけない」
そうして閉じ込めてきた感情は、
いつしか身体に現れはじめます。
肩こり、頭痛、疲労感。
その痛みは、長年あなたの中に閉じ込められてきた「本当の気持ち」が、
ようやく声をあげ始めたサインなのかもしれません。
感じることを、もう一度、あなた自身に許してあげてください
怒ってもいい。
泣いてもいい。
「愛されたい」と願っても、いい。
感じることは、あなたの命の証です。
感情は、あなたの敵ではありません。
それはあなたの魂が、
「本当に大切にしたいもの」を教えてくれる、
大切なナビゲーターです。
それでもまだ、自分の気持ちがわからない…そんなあなたへ
長い間、感情を封じて生きてきた人にとって、
「感じる」ことはとても怖く感じられるかもしれません。
でも、少しずつで大丈夫です。
私は「心の鎖を解くセッション」を通して、
“感じることが怖い”あなたの心を、
丁寧にほどいていくお手伝いをしています。
もし今、
身体の痛みや心のモヤモヤがずっと続いているなら、
その奥には——
「感じたかったのに、感じられなかったあなた」が、きっといます。
まずは、そのことに気づくことから始めてみませんか?
▼あなたの心の深層にある「傷のタイプ」を知る



