いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して
愛され幸せな人へと変わる
ソウル浄化セラピスト
みぎわまりです
「どうせ私なんて」
「どうせわかってもらえない」
もっと前向きに考えたいのに、
「どうせ」という言葉が
つい口をついて出てしまうことありませんか?
その奥には、
どんな想いが潜んでいるかを
考えてみたいと思います。
「どうせ」と言う言葉が出てくる時、
“本当の気持ち”ではなく
“昔、誰かに言われたこと”を
(無意識に)思い出して比べて
それで「どうせ」と言っていませんか?
幼い頃に親や先生、
大切な人から言われた一言。
「ちゃんとしなさい」
「それじゃダメでしょ」
「もっとがんばって」——
そういわれる度に
「どうせ私はダメだから…」と思いこみ
「ダメな自分は価値がない」と
心の中に刻み込んでしまったのではないでしょうか?
でももしかしたら
「どうせ私なんて」と先に言うことで
これ以上傷つかないように
自分を守ってきたのかもしれません。
あなたにとって
「ちゃんとしなさい」
「それじゃダメでしょ」
「もっとがんばって」——
という言葉は
自分自身を否定されたと感じて
とてもつらかったのでは?



