天使屋ホランの
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あなたも現実創造しませんか?

✨ホラン、ご近所デビューしました✨
朝9時

洗濯物を干し終えて、コーヒーを淹れたとき
事件は起きました
ピンポーン

インターホンを見ると、おっちゃんのドアップ。
『あのー宅急便やねんけどね?』
はい。宅急便のおっちゃんですね?
『すんませんけど、お宅に
天使屋ホランさんて人、住んではります?』
どっひゃ〜


おっちゃん、休日の朝に大声で

あかん、早く荷物受け取らな、これ以上叫ばれたらヤバい
急いで印鑑持って飛び出すと、
『あ、天使屋ホランさんいてはりまっか?』
は、はい、わたしです。
『あんたが天使屋ホランさんかいな』
そーです、わたしが天使屋ホランです

(お願い、何回も呼ばないで・・・)
『いやー良かったわ。番地は合うてるのに表札違うからわからんくて、
この近所一軒ずつ聞いて回ったわ
』
え?なんて?
近所の家一軒ずつ・・・

チラッと門の外を見ると、
このやりとりを興味津々で眺めていらっしゃるご近所さん達と目が合い
どーも
わたしが天使屋ホランです

わたしが天使屋ホランですご近所さん、今後ともよろしくお願いします

な〜んだ、わたし、
旦那さんやご近所にバレたら嫌だな、恥ずかしいなって無意識に思ってたのね
おっちゃん、ありがとう
気づかせてくれて
気づかせてくれて表札小さくて面倒かけてごめんやで


ステキな大きい表札作るわ

『かめへん。もう覚えたからな
』
確かに、記憶に残る名前やわな
本名ではなく『天使屋ホラン宛』で届いたステキなプレゼントのお陰で
わたしのブロックが粉砕され、盛大なご近所デビューを果たすことができました

プレゼントを送ってくださった方、
近所中を訪ね回ってくれたおっちゃん、
ご近所のみなさん、
ありがとうございます

ちなみにこれ、エイプリルフールのネタじゃなく
ホンマもんの実話です
だからあなたも、大丈夫

だいじょうぶだよ

読んでくださったあなた、
ありがとうございます
愛と感謝を込めて![]()

私はこの翼で
鎖を断ち切って自由に翔び
その姿、その世界を魅せていく
あなたも翔べると伝えるために
あなたが真に願う現実を
一緒に創造しましょう♡
ホラン♡











