今更どうしてくれるの
こんにちは
ホランです


ホランです
またまたドアップで失礼しま〜す
今日は書きたいことがたくさんあって
昨日のセッションのレポはこのあと2記事投稿します
私が「普通の人」になろうと頑張ってきという、今朝投稿したお話はここをポチリお願いします
で、です。(長なりまっせ~w)
天気も良いし気分よく自転車キコキコ漕いでいた時のこと。
昨年末に他界した叔父のことを考えていました。
独り暮らしの叔父に、20年以上も食事を届けたり一緒に病院に行ったり、あらゆる手続きやお金の管理の手伝いをしてきたのが私の母でした。
しかし
持って行った料理は冷蔵庫に入ったままで、揚げ物や味の濃いお惣菜ばかり買って食べていたり、
届けた新しい衣類はしまい込んだままで首周りの伸びた古いセーターなんかを着ている叔父に、母が口うるさく小言を言っている場面をよく見かけ、
良かれと思ってしていることと、本人が好む生活とは違うみたいだし、叔父がどうしたいのか聞いたことあるのかな?
これって余計なお節介なんじゃない?
と思っていました。
私自身も、嫁ぐまでは門限20時、学校から帰宅したら遊びに行ってはいけない、進路はこうで結婚相手はこんな人、と両親の理想の型枠をあてがわれ、衣食住をきっちり管理されていました
私の強烈な自己否定は、この親の型枠からどう頑張っても外れてしまう自分に対しての劣等感、親に認めてもらえない、愛されないという思い込みもあったかもしれません。
そんな自分の気持ちを、母に説教される叔父に投影して、
身体を気遣って手料理を持ってきてくれて、季節ごとに新しい服を届けてくれて、介護のことや病院のこと、お金のことやいろいろな手続きも任せて安心ありがとう、ではあるけど、
だからって叔父の気持ちを考えもせずに頭ごなしに否定して小言を言うなんて酷いよ
と、母とケンカすることもよくありました。
自転車キコキコしながら、叔父に思いをはせつつ
そんな小うるさい母のことも思い出していました。
ふと、
あの頃の母はどんな気持ちだったのかな・・・?
と思ったとき。
料理ができない叔父に温かい料理を食べさせてあげたい。
高齢独居の叔父が近所の人に奇異な目で見られることのないように、季節に合ったこざっぱりした服を届けよう。
そんなことを言っていたような気がします。
今思えば、それは母なりの精一杯の愛でした
叔父にとっては有難迷惑なんじゃないかと思ったことも多々ありましたが、
入院先の病床で、母が駆けつけるのを待って息を引き取ったことを思うと、
小うるさい母の愛を、うるせーなーと思いながらも受け取ってくれていたのだと思います。
自転車キコキコで家の前につき、
20年も愛を届け続けた母のすごさに感服だなぁと思ったその時、
ズド~ン

がんじがらめの型枠にはめ込もうとしやがって!
うまくはまれない私をダメ人間扱いしやがって!
親戚中の恥みたいな言い方しやがって!
と親に対してずっと怒っていた私は雷に打たれてショック死するかと思いました

「しやがって!」
と怒りの対象だった両親のたくさんの小言や説教もまた
私への愛だった
と気づいてしまったからです 

ぽけ~っとして、すぐに人の言うことを信じてしまう私の性格を見抜いている両親は、
私が騙されたり、人様に迷惑をかけたり、進路を見失って路頭に迷ったりせずに、平凡な人間として生きていけるように、「がんばれ」「人にできることはおまえにもできる、頑張りが足りない」「ブスなんだから愛想だけはよくしろ」そう言ってなんとか生きる道筋をつけてやろうと必死だったのかもしれません
伝え方はちょっとね・・・とは思いますが
これも愛、だったのだと今、気づきました。
長年戦ってきた自己否定。
その根源である親の言動。
今更それが愛だったなんて気づいちゃって、どうすりゃいいのか混乱しまくりです。
でも、でも。
親も私も、生きている今、気づけて良かった。
天国に着いた叔父さんからの贈り物かな
両親と叔父に、
そして今までご縁をいただいたたくさんの方たちに、心からありがとう

今日もお読みいただき
ありがとうございます
必要な方に届きますように

愛を込めて


大天使ミカエルとともに
真実の剣で、あなたの本当の願いを掘り起こします。
心の闇を光に変え
あなたが真に願う現実を
一緒に創造しましょう♡
ホラン♡
プライベートセッションでは
大天使ミカエルをはじめ、たくさんの視えない存在たちからあなたのためだけのメッセージをお伝えします![]()
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今年もそろそろ初めま〜す![]()
あなたから溢れる愛と光が
あなたの道を照らすよう、応援しています

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