緊張の初夜
メンバーのお二方はSHINGOさんのスクール卒業生です。
私はただの龍好きが高じて龍遣いを名乗っていた人![]()
大丈夫かな・・・。ついていけるかな・・・。
いや、ここに今いるってことに絶対意味があるし、きっとすべてつながっている。
だからもう、やるだけなんだ![]()
と、腹をくくって臨んだわけですが・・・。
それぞれの司るものを視てもらうのに、
私のだけ「視えない」と言われる![]()
「あのね、自分で隠してる。だから視えないんだよ」
え、私が自分で?
なぜ?無意識のうちに見せないように隠してる?
千穂子さんの表情がどんどん険しくなっていく。
ヤバイ。この顔、知ってる。
そして、
「今のそなたには見せぬ。たやすく手に入ると思うな!」![]()
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と思いきり怒られました。
何をしたいか、どうなりたいのか。
自分では全く気づかずに、上っ面の大義名分を掲げてました。
本当にやりたいことは何なのか?覚悟はあるのかと聞かれたときに言葉に詰まり、実感のない綺麗な「やりたいこと」を喋っていました。
「言い訳ばかりだ!」![]()
口から出る言葉はことどとくバッサリ切り捨てられる。
涙がぽろぽろこぼれるし、もう言葉も出ない。
私、ここに来ちゃいけなかったんだ。来るべきじゃなかった。
恥ずかし、悲しい。逃げ出したい。
そう思いかけたけど、踏ん張った。
ほら見ろ!いつもそうやって自分を貶めて悲劇に浸って逃げてたんだ私。
強がって人を遠ざけて、本当は恥ずかしい自分を見られたくなかっただけだ。
このままじゃ悔しいよ。
こんなに輝いている人たちの中に居られるのはなぜなのか、
激戦のドラゴンレッスンに参加できている意味。
今ここに辿り着いたことに絶対意味があるはず。
そう思って、泣きながらでも食らいついていこうと決めた。
そしたら、わかったの。
「人に見られたくない自分を隠しているから、本当の姿を見せたくないから、ですね?」
って言葉になった。
人を助ける前に。司るものと手をつなぐ前に、
まず自分が整っていなきゃならない。
自虐満載、自己否定全開のヒーラーになんか誰も助けてほしくないよね。
なぜ私が今までつらい人生を送ってきたのか、
なぜつらい目に遭わせる人が何人も現れるのか、
その意味ももう一度教えてもらいました。
全てが愛でしかなかった。
そのことを思い出しました。
じゃぁ、本当の私ってなに?
本当はどうしたいの?どうなりたいの?
なんでここにいるの?
もう幼いころからだった。
傷ついたとき、人からもらう優しい言葉や労りがかえって傷を広げるようで、自分の惨めな気持ちを悟られたくなくて、
ひねくれてるから、心配してくれる人をわざと傷つけるようなことを言って遠ざけてきた。
一人になりたい、ほっといてほしい、
辛い時ほど一人になりたかった。
言い訳して、人のせいにして自分の感情を誤魔化してしまう。
生意気に。なんでもわかってます、大丈夫ですみたいな顔をして。
悲しかった私、寂しくて心細かった私を
生き埋めにしたまま生きてきたんだ。
涙が嗚咽になったのは、
絶対に見られたくない、自分でも見たくないパンドラの箱が開いてしまったから。
私に生き埋めにされた私の魂の叫びを、泣きながらみんなの前で喋ってました。
光の当たる場所に居たいよ。
楽しそうな輪に入りたいよ。
幸せになりたいよ。
本当の私を表に出したいよ!
「そうだね」という千穂子さんの一言が胸に響いた。
恥ずかしい。この歳で人前で駄々こねる子供みたいに泣いてさ。
でも、みんなの愛を物凄く感じて、受け止めてもらって、生まれて初めて自分のことを認めてあげられた気がした。
怒ってもらえること、受け止めて受け入れてもらえること、すべてが愛でしかないし、その愛の大きさと深さの前に打ちのめされてひれ伏した私です。
私のことをもう少し書きたいので、
長くなりましたが、続きます
今日もお読み頂きありがとうございます![]()
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愛と光があなたを包んでいます![]()
