
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
自分が正しく相手が間違っている
と思うから口論になるのであって、
自分がそう思っているなら、
相手も同じように思っている。
相手の考え、行動には相当な理由があるはずなので、
その理由に興味を持ち、相手の身になって考えてみる。
と、デール・カーネギーの人を動かすには書かれています。
実際に経験してみると、経験から得られた気付きが出てきます。
相手を攻撃することなんて、誰でもできるんだから、
あえて一歩引いて、もし自分が相手の立場だったら
どうするかを考える余裕を持つ。
その余裕があると、口論にはほとんどなりません。
相手も話しているうちに落ち着いてきますからね。
あっ、ほとんどって書いたのは、
こっちが言わないことをいいことに、
議論の本質とは関係のないことをああだこうだ言われて、
ガマンが効かなくなるときがあるので。
まぁ、1年に1回あるかないかですね。
人を動かすは、書かれている内容を実践してみることで、
腑に落ちてきます。
しかし、逆に実践しないと、な~んも身になりません。