◎言葉のヒゲをなくす
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
言葉のヒゲに要注意という話の続きです。
言葉のヒゲとは、話をするときによく出てくる
「あ~」、とか、「え~」、とかいう言葉です。
頭の中で言葉を考えていたり、
言葉が出ないのをごまかすときに
自然と出てくるものです。
次に、誰かのお話を聴いてみるときに、
この言葉のヒゲを意識してみてください。
相当多くの人が、これを使っています。
あっ、話っていうのは、おしゃべりじゃないですよ。
朝礼だったり、講演会だったり、
人に聞かせるお話のことです。
一度意識し始めると、
とにかく気になってしまいます。
としたときに、、です。
自分自身はどうなんだ??って、
なるはずです。
人のことは気づくのに、
自分のこととなると気付かないのが
人間の性です。
これを確認するためには、
ぜひ5分ほどでいいので、
iPhoneなど録音機を使って、
自分の話を録って、それを聴いてみて下さい。
え~自分の話を録音して聞くの…。
ものすごくイヤな気持ちになるのは
分かります。
言葉のヒゲを使っていたら嫌だな~
そもそも、自分の声を聞きたくないしな・・。
やらない理由はいくらでも浮かんできますが、
そこを踏ん張って、5分と言わず1分でも
いいからやってみて欲しいのです。
これをやり始めると、
まず、言葉のヒゲが出ていることに、
自分で話しながら気づきます。
出てしまったものは仕方がないのですが、
段々と言葉のヒゲが出そうになったときに、
意識して止めることができるようになります。
こう書いているボク自身も、
聞き直してみると、アッ…と気付くことが
一杯あります。
でも、最初に録音した頃に比べると、
段々と減ってきています。
昔は、あ~、とか、え~、とか
これが話を聴きづらくさせるなんて
思ってもいなかったですからね。
これを読まれている意識の高いあなたは、
これから先、人前で話す機会がたくさん出てきます。
キレイに話すことより、内容だ!
って、思われるかもしれませんけど、
言葉のヒゲについては、内容以前の問題なので、
今からでも直すことをオススメします。
ちなみに、ボクは録った音声をこうやって
時々Youtubeにアップしております。
こうやってアップして、友人などを巻き込んで
聴いてもらうと上達も早いですよ。