昨夜はおじさん合宿

 

この人のブログのように、自分を優先し過ぎて、ここは優先席かよ!って感じだなw

地味にこんな感じで頑張ってるおじさんなw

ホテルのラウンジだが、誰もいなかったので優先席になっていたのだw

さて、この優先席でくつろいでるおじさん達に、悲劇が訪れた。

鬼のような剣幕をした小学校の先生が現れたのだ。

ここはゴルフ場のホテルなのに、なぜか小学校の修学旅行の宿泊先になっていて。

 

大浴場から部屋へ移動する小学生達が、ラウンジを通過するたびに、めちゃめちゃ礼儀正しくこちらに挨拶とお辞儀をする(それはそれで、その度にお辞儀返をしなければいけないのでしんどかったのだがw)。

 

そこに1人の先生が、それはそれはめちゃめちゃ不機嫌な顔をして、スリッパをそれはそれはダラシなく引きずりながら歩いてきたのだ。

 

もちろん会釈などもせずに、まるでウシジマくんの登場人物かのような出立で、周囲を威嚇しまくってきた。(周囲と言っても俺ら4人だけだがw)

おじさん4人達も、その負のオーラに怯んでしまった。

 

 

程なく小学生達が、その鬼の形相をした先生のもとに集まり、何か話しを聞いてる。叱られてるのかな?と思いきや、どうやら通常運転っぽいw

 

 

いやいやいやいやいやいや

あれは無いわー

 

 

確かに修学旅行の引率は大変だと思うけど、あんなに不機嫌オーラを周囲にばら撒く先生っておかしいでしょ!

あれが先生なの?嘘?嘘?

と思った。

 

いやもう、うちの子供の担任の先生は、それはそれは素晴らしい先生なので、あんな先生って存在するの?って驚いた。

 

しかし俺が子供の頃、あんな先生いたよなーと。(素晴らしい先生の方が多かったけど)

でも子供の頃って、先生が絶対的な正義だと思うんだよね。どんなに酷い先生でも。

 

 

思わず

「君たち、この先生はクズだ!言うことなんか聞かなくていいぞ!聞いたら頭がおかしくなるぞ!間違ってるからな!自分で自分の機嫌を取れないなんて、子供以下だからな!」

と喉元まで出かかったw

 

俺、トラウマを取る手法とか勉強して行ったけど、ああ言う強烈な先生の影響をモロ受けて、その後自分らしく生きられなくなるパターンってめちゃめちゃ多いことに気付いたのさ。それを解放するって結構大変だったり、そもそもそれがトラウマになってることを気付かないでいたりする。

 

 

あの不機嫌オーラに圧倒され

「もう部屋に戻ろうか」

とスゴスゴ帰るおじさん達。

 

 

いつもはクズみたいなおじさん4人組ではあるが

「あの先生、あれはないよなー。ひどいよな。クズだよな」

と、自分たちのことを棚に上げて話していたw

 

みんなの学校の先生って、どんな人が多かったかな??

 

まぁあれだよな。

あの先生も、嫌なことをいっぱいやってるんだろうな。

やりたいことをやってたら、あんな不機嫌な表情でいるって無理だもんな。

 

誰かを不機嫌にしないために、誰かを幸せにするために、自分が幸せになることをした方が、ずっといいと改めて思ったのさ。

だって自分の状態が、関わる人にどんどん伝染するからねー。