本日の現場はこちら。
廣田あいかa.k.a.ぁぃぁぃを擁するMaison de Queenのワンマンライブ、新体制1周年とメジャーデビューを同時に記念して行われました。
今日は旧知の廣田推しの友人の招待に与りました(パパさんありがとう)。頂いたチケットのサインはぁぃぁぃではありませんが、誰のサインでもありがたいです。記念ですから。
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ゆっくり入場後、上手の女限(上の図では女限は下手に描かれてますが、当日変更されました)のすぐ後ろの柵前に収まりました。後方ではありましたがステージは俯瞰でよく見えたので問題なし。
(メゾクイの曲名に関しては僕は全くの不案内なので、後刻どこかのニュースサイトか、あるいは公式からセトリが上がったら転載します。)
これ、以前にも書いたと思いますが、メゾクイは曲がどうこうというよりその演じ方を注目/傾聴すべきユニットだと思ってますので(その意味においては他グループだとSITUASIONなんかもそう)、僕としては例えば前衛ジャズを聴く時なんかと同じ態度でライブに臨んでます。曲調は一言で表せばゴリゴリのハードロック、人によってこの音楽性に対する好き嫌いは当然あるかと思いますけど、そういう個人的嗜好を超えて、今日のこれは鬧熱のフロアも相まって演者の力が存分に発揮された好ライブでした。声の強いメンバーが複数いるのが頼もしいですね。ジェニちゃんのバンド紹介が堂に入ってカッコよかった、さすが帰国子女(ですよね?)。伴奏は告知どおりバンドセット(g、b、drの3ピース)、途中何曲かでキーボードが入る。バンドのお三方は存じ上げませんでしたが、キーボードは元Wiennersのアサミサエさん(!)2024年11月にクマリデパートとWiennersが対バンした時(その節の記事はコチラ、ご参考まで)
に拝見して以来の邂逅でした。なんとメゾクイに作詞提供もされてたとはびっくり。
ライブはアンコール含め2時間たっぷり、アンコールで再開時に映像にてメジャーデビューとアジアツアーの告知、新曲新アルバムのアー写発表など。全体的に運営のやる気と剛腕が伝わるというか、これくらいしっかりしたバックアップがあればメンバーも安心して活動できるだろうな、というようなことをスクリーンを見ながらぼんやりと考えてました。
MoooD Records、あまり耳に馴染みのない名前ですけど、バンダイナムコの新レーベルとのこと。ジャケ写はリニア新幹線の工事現場ですって。
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今日はライブ後の特典会は当然ながら混雑が予想されましたし、ゲスト参加の自分はファストパスなんかも持ち合わせてませんでしたから、前特典会だけ参加することにしました。合理的判断。
新チェキ券。
14年前の3月に同じ川崎のラゾーナでエビ中の仮契約調印式というメジャーデビューお披露目が行われましたが、その歳月を越えて同じ演者のメジャーデビューに2度立ち会うのは結構レアな経験かも、というような話をお互いにする。まあとにかくぁぃちゃんおめでとう。彼女も僕も、あの時から今日までの歩みを振り返るといろいろありました。思えば感慨深いものがあります。
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そう言えば、前物販の列に1時間ほど並んでいざ自分の番になると、どうやらチェキ券は違う列に並ばないといけないことが判明(僕のお目当てはチェキ券だけでした)、でも販売スタッフはすぐさまチェキ券をその売り場まで取りに行ってスマートに対応してくれました。今日は色々とレギュも複雑だったみたいですけど、この一事からもここの運営の誠実さがうかがえました。ぁぃちゃん、良い所に入ってよかったなとつくづく思う。
これから先もこれまでと同様、ぁぃちゃんの活躍は一歩引いた所から付かず離れず見届けたいと思います。









