あ、土曜日の中野には行けませんでした。下の息子が今日、都立高校の推薦受験の願書を出しに行ってますが、事前にこの辺りの自分と家族のスケジュールが読めなかったので、チケットは手配しなかったんです。そして昨日は横浜スタジアムでSスパの出るイベントもありましたが、午前から午後にかけてはそんなこんなでいろいろ多忙でこれもパス。昨日の夕方から夜にかけてが辛うじて空き時間、もののタイミングというのはこういうものですから、流れに身を任せてチャランポのリリイベと相成った次第。
新宿タワレコ8階でCDと参加券を受け取り、イベントスペースの7階に降りようとすると、階段が人で溢れております。おや?と思ってエスカレーターで降りてみると、すでに無銭エリアもほぼ満杯、階段の混雑は優先列でした。これも逃げ恥効果か、チャランポ売れたなー、という声がそこかしこで上がってましたね。
無銭エリアの端の方で優先エリアの埋まるのを待っていると、サイン会参加券を持っていればその後から優先エリアに入れることになって、結局上手後ろの方の場所を確保しました。ステージはよく見えます。
2人が登場、恒例のサウンドチェック(=リハ)は星野源の「恋」、大いに盛り上がりました。ライブ本編はやはり逃げ恥OPの「進め、たまに逃げても」、続いてCDではスカパラと共演している(笠置シヅ子〜ジャングルブギへのオマージュ)「雄叫び」、ミスチルとの共作「かなしみ」、とアルバム所収の曲を披露。小春さん、昨年はミスチルのツアーにサポートとして参加したり、なんか一回りも二回りも藝が大きくなったように思えました。
ももちゃんは相変わらず……(褒めてます)。最後に「愛の讃歌」で撮可タイム。スタッフの肩車に乗って優先エリアを歌いながら練り歩くももちゃん。
チャランポをこの距離で観るのは久しぶりでしたが、やっぱり良いなあと思いました。藝を推す、という態度で臨むのがこの2人にはぴったり来る。2人で行うミニライブ、大編成の箱のライブとはまた違った、きめの細かい楽しさがあります。MCも面白かった。すでにCD買った人じゃなく、買おうかどうしようか迷ってる、無銭エリアをウロウロしてる人のためにこれからライブをやる、というクダリ、彼女ららしいなと。
CDは全8曲収録、確かにほぼフルアルバム。









