たまにはももクロに思いを馳せてみようか | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

梅雨とはいえ毎日よく降りますね。東京はこれで何日連続だろうか。もっとも、家に引きこもってひたすら仕事しないといけない身にはかえって好都合ですけど。

朝からTLにももクロの話題が流れてきました。結局は運営がヒャダイン氏と一芝居打ったってことなのかな。まあそんなことだと思ってました。あそこの運営がやりそうな手口です。あ、一応1週間前の僕と友人のTwitter上のやりとり、スクショ貼っとこう。証拠物件ねww


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ももクロ、僕的には今から思えば2012.3.11の大航海ツアーファイナル(今はなき横鰤)から2012.4.22の横アリ2日目あたりがピークでしたね。それ以降は徐々に神通力が落ちて凡百のアイドルと変わらなくなった。なぜそうなったか。後付けの理由はいくらでもでっち上げられるでしょうが、結局は流行とはそういうものだと言うしかないかな。もっともこれは世間的には少数意見かも知れません。じじつその歳の暮れには紅白にも出たわけですし、ライブの動員も増えてます。あくまで僕の心の琴線には触れなくなったということ。曲もつまらないし、何より既存の芸能界の水にどっぷり浸かっちゃった感がある。もっとも、それが彼女ら本人が望んだ境遇だとしたら(実際そうでしょうが)、それはそれで結構至極、僕なんかがつべこべ言う余地はありません。話はそこで終わり。

でもね、かつての彼女らの、未開の地を徒手空拳でやみくもに突き進むイメージ、そのパワーにこちらも元気付けられたものです。ももクロ好きな人、好きだった人、この点については共通してるのでは?  そのあたり、SNS使ってわざわざこんな茶番打つところを見ると、運営も幾ばくかの危機感は抱いてるのかな?

ロアルド・ダールの短編に「牧師のたのしみ」というのがありますが(筋は適当にググってお調べ下さい)、あの話みたいに無知と欲からせっかくの宝物を玉無しにしないようにとの思いで、3年前の今頃、ミューマガに記事書いたとき、彼女らの取り扱いは注意するようにと結んだけど、やっぱり運営には届かなかったか。