草野球チームを強くするには。 | 練馬の草野球チーム・元ホールズ監督の冷たいお言葉

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練馬区で活動中?のホールズ元監督のブログ
監督時代のあれこれを記載しています。

こんにちは。

ホールズのような弱いチームを強くしたいと思ったらどうしたら良いか?

※当チームのY口選手の理論を一部拝借しています。

①主要ポジションの選手を上手な選手に入れ替える(特に投手、その次に捕手)

②走りまくる機動力野球導入

③相手に断られるかもしれないが格上のチームと試合を多く行い出来る部分を吸収する。

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①が簡単にできれば苦労しませんね(^^)いい選手がショボイチームに定着してくれる可能性と全力を出してくれる訳がありません。在籍している選手の中で一番投手として性能の良い選手に投げてもらわないと話になりません。

②は僅かな安打と四死球から出来ますが部員が嫌がったりするかもしれません。先頭打者が四球、エラーで出塁し盗塁二個で無死、もしくは一死ランナー三塁ですから。それで内野ゴロゴーで一点。これが一番簡単に出来ます。

③どこまで吸収できるか疑問ですが得点パターンや状況に応じたプレーを生で見る事により学習できます。

②を実行できても1イニング得点は1.2点止まりです。守りきらなくてはいけませんから守備練習をしないと駄目です。特に守備面のミスを減らすには練習しかありません。普通のゴロ・フライは必ず捕る。スローイングは相手に捕れる球を投げる事の徹底など。

試合ばかりですと仕方ないで終わらせるしかありませんから。

集まった選手の能力を分析し戦術を考えて方針に埋め込む事をしないと打線はバラバラでつながらないし守備ではミスにより余計な進塁、余計な点を相手に献上します。

初歩の少年野球も同じなのかと思います。

楽しく同じレベルの相手と対戦し続ければ考える事はありませんが部員の中には勝ちたいと思う人は必ず居てその人が主力だったりする訳です。

監督は考えていかないといけませんね。