1/19に今年二度目の練習を行った。八人のメンバーと共に強風の中、主に守備練習を行った。
軟式ボールのはね方を学んでもらうため二人一組で1メートル~50センチ手前でバウンドする
球を投げ合い、はね方とグラブさばきの技術向上を図った。
もう一つは風が強いのを利用しニ遊間に半々で配置し左右に振ったフライを投げる。中間にも投げて声出しの大切さと責任範囲確認をした。
寒いのと自主トレしてない面々での練習は怪我との背中合わせでヒヤヒヤするが年間を通じてやりたい
仲間が集まっているのでグラウンドが取れるこの時期も有効に使いたい。
そんな選手の中、昨年から加入してくれた池○さんの肩の強さには驚いた。
ライトからのバックサードはすべてノーバウンドで球威が凄い(^^ゞ
全く痛みがないというのもうらやましい。
私も痛いが打撃投手を買って出て(他の選手が打撃投手をするとコントロールが悪く打者が打てなくなり練習効果は逆効果になり、守る守備陣も身体が冷え切るし時間ロスが半端ない)ある程度の力で投げ、使う事で調整している。以前、在籍していた選手が教えてくれたのは目いっぱい投げ続けないと肩は強くならないという言葉。
肩の強さは生まれつきとか諸説あるがいろいろと試して自分なりの答えを出してみたい。
来週の練習を最後に2月からは練習試合が毎週続く。
練習の成果を少しでも反映させる事ができたらと思う。