WBCサムライジャパン
優勝おめでとう!

いやぁ~面白かったですね。
すごかったですね。
今回のWBC日本代表の試合は面白かった。
特に準決勝・決勝はエキサイティングでしたね。
そして優勝おめでとうはもちろんですが、なにより日本にとっては出来過ぎた展開と結末だったと思います。
こりゃ漫画の世界、映画の世界の物語をそのまま実現したような試合内容だったのです。
シナリオは簡単に書けますが、実際の試合でそうそうシナリオ通りには事運びませんからねぇ。
◇1次ラウンド
9日 日本8-1中国
10日 日本13-4韓国
11日 日本10-2チェコ
12日 日本7-1オーストラリア
◇準々決勝
16日 日本9-3イタリア
◇準決勝
21日 日本6-5メキシコ
◇決勝
22日 日本3-2アメリカ
第一ラウンドまでの試合は、まずまず安心して観ることができたサムライジャパン。
ただし、若き日本の4番「村上様」が絶不調。
絶好のチャンスがきても三振などと史上最年少三冠王の名が泣いていました。
それが準決勝のメキシコ戦9回裏の逆転劇につながったヒット。
そして決勝ではホームラン(最高です!で笑いを取ったあの岡本選手もホームランでした)の復活。
準決勝のメキシコ戦は、途中までは正直負けたかと思いましたからね。凄い試合でした。
そして本日の決勝ですが、一点差で日本リードで迎えた9回表のアメリカの攻撃。そのマウンドに立っていたのは日本の至宝、大谷投手でした。
2アウトになり、バッターはアメリカドリームチームのキャプテン「M・トラウト」。
対する大谷は1点を守り切れるか。
この二人の真剣勝負もしびれました!
ご存知の方はいると思いますが、二人はアメリカ大リーグで同じ球団(ロザンゼルス・エンゼルス)の仲間だったのです。
試合開始前に入場でこの二人は、それぞれ自国の国旗を持ちチームの先頭で入場していましたね。
9回の表アメリカの攻撃、ランナーなし。
カウントは2アウト3ボール2ストライク。
そして気持をこめた高速スライダー!、
M・トラウトを三振に仕留めたのです。
最後のバッターがトラウト、しかもフルカウントからの三振とは、凄すぎました。
とにかくあんなに感情をあらわにした、大谷選手をみることはなかなかないでしょう。

大谷のための、大谷による、WBCともいわれていた今大会ですが、MVPにはやはり大活躍の大谷選手が選ばれました。納得ではあります。
ただ個人的には、吉田正尚選手でも良かったのではと思いましたが・・。
しかし、各国の選手の間でも色々なドラマがあったり、いままでまったく知らなかったチェコのベースボール事情なども知る事ができたり、とにかく一生懸命な真剣勝負は見ていて面白いです。
今回は、1次ラウンドは仕事が終わってから帰宅しのTV観戦(帰宅途中はラジオと、ワンセグで観戦)11日12日はフルにTV観戦でした。
そしてエキサイティングだった準決勝&決勝は仕事しながら、ワンセグでチラ見しながらの観戦wだったのでくやし~!
こんな試合、なかなか見ることはできませんからね。
有給取ればよかったって感じでしたw

優勝おめでとう!
素晴らしい試合を感動をありがとう!
お疲れ様でした!!