ネット上の記事で以下のようなものがありました。
米カルフォルニア州の医師が先日、黒や茶色の瞳をブルーに変える技術を開発中であると発表しました。この技術の完成まではまだ1年ほどかかるものの、実現すればたった20秒ほどの手術で濃い色の虹彩が薄く変化し、しかもその色は永久に持続するそうです。
米放送局FOXや米紙ニューヨーク・デイリーニュースなどによると、この医師は同州ラグナビーチのストローマ・メディカル社で、目の虹彩と色素の研究を続けているグレッグ・ホーマー博士。彼の説明では、瞳の色を変えるのは、レーザーを使って特定色素を削除することで可能になるそうです。人間の瞳は何色であろうが青い瞳の色素を持ち合わせているものの、青よりも濃い色のメラニン色素が存在するために、グリーンや茶色、黒などの瞳になっていることから、このような方法で青い瞳を“出現”させられるとのこと。
教授が開発しているのは、特定のメラニン色素だけを破壊するレーザーで、これを虹彩に当てると色素が破壊され、数週間かけて虹彩の色がどんどん明るくなり、青い目に変わっていくそうです。![]()
現在までの研究では視力など目の機能への悪影響は認められておらず、1年後の研究終了時点から、早ければ米国外で半年、米国内でも2年ほどで臨床を終え、実際に手術を受けられるようになるとの見通しを明かしています。
わずか20秒ほどの手術で青い瞳が手に入るとは信じられない手軽さですが、想定される費用は両眼で5,000ドル(約39万円)と少々お高め。しかし「憧れの青い目が手に入るなら!」と、これくらいの出費はいとわない人も多いかもしれませんね。
確かに青い瞳のエリス~♪ではないですが、ブルーの瞳は魅力的ですよね。
しかししかし、青い瞳は紫外線に弱い事も付け加えておきます。紫外線の影響で白内障になりやすかったりその他、黒い瞳よりリスクはありますよ。だからヨーロッパの人なんかサングラスかけているひとが多いですよね。![]()
なぜに瞳の色が違うかというと、メラニン色素の量によります。
メラニン色素とは、有害な紫外線等から私たちを守ってくれる大切な色素です。
住む場所や民族などの違いでメラニン色素の量は異なります。
太陽光が強い国では、目を紫外線から守るために瞳の中のメラニン色素が大量に蓄積され、反対にヨーロッパなど太陽光が弱い国では、さほど紫外線を感じなくて済むためにメラニン色素の量が少なくなっています。メラニン色素の量によって瞳の色は青<緑<茶<黒と色が変わってきます。
光の波長の関係で、メラニン色素が少なく小さいと、波長の短い青の光を多く拡散し、青い色に見えたり逆にメラニンが大きく量が多いと、全ての光を吸収する為、黒に見えます。これは空の色と同じ原理ですねぇ。
しかし、自分はお金を払ってまで瞳の色変えようと思いませんねぇ![]()
n(ー_ー?)ン? ・・・・瞳の色を変える前に、自分の性格を変えなさいってw・・・・・![]()
