ずーと延び延びになってしまったママ友とのランチ。

たまたま別部署に勤めるママさんと知り合ってやっと今日ランチひらめきキラキラ

 

 

仕事の話やら子育ての話やら、とっても楽しいランチタイムになりましたニヒヒ合格

 


イギリスも保育園カートあるのかな



 

話は「香港へ移住する前の保育園事情」について。

彼女はアジア圏出身の女性ですが、香港へ来る前はイギリスで働いていて、リリ子はご存知の通り日本。

 

ぶっちゃけ香港へ来る前はどうやって子育てしていたの?と彼女に聞かれて思わず

 

「あんまり思い出したくない宇宙人くんかなぁ」とリリ子ボソリ。

 

これを読んでくださっている方は日本の方なので「そんなの当たり前だわ!!!」と怒られそうですが

 

フルタイムで仕事をしながら、掃除・洗濯はもちろんのこと、娘の保育園の送り迎えから子供の食事、風邪をひいたときの病児保育の対応、土日のお稽古の送り迎え・・・毎晩本当に「どうか神様、娘にお熱を出させないでください」と祈っていたわよって伝えたら

 

 

だよね〜〜〜〜〜〜 イギリスもほぼ同じよ真顔真顔真顔本当にしんどかったわ と彼女。

 

 

もっと追い討ちをかけるのがね、保育園がめちゃめちゃ高いのよって。

普通に一人あたり約27万円/月かかるそうで、2人以上お子さんがいる家庭ではとてもとても家計が火の車笑い泣き笑い泣き笑い泣きになるため、多くのママさんがキャリアを捨てて家に入ると仰っていました。

 

 

てっきりヨーロッパって子育てのサポートが手厚い印象だったので、そんなに月謝が高いことに驚きました。

 

 

我々がたどり着いた答えは「やっぱりヘルパーちゃんのいる暮らしは神。子供がもう少し大きくなるまでは香港にお世話になろう。」ってこと笑い泣き飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

 

我々がオフィスでこうやって働いたり、リフレッシュできるランチタイムを取れるのは、ヘルパーさんが夏休みの期間も我々の子供を看ながら家事全般や宿題を見てくれたり、お稽古へ連れて行ってくれたり、小児科へ一緒に行ってお薬をもらってきてくれたりするからこそ。

 

香港やシンガポール、インドネシア等一部のアジア圏では一般的ですが、それって逆にとっても特別なんですよね(その分有給は短いですが・・・)

 

私が香港で子育てをしたいと思った理由の一つはこのヘルパー制度でした。娘がまだ2歳になったばかりくらいの頃に香港へ出張に来た際、おんなじくらいのお子さんを持つ香港人同僚ママさんと話をしたら「ご飯も送り迎えもぜーんぶヘルパーよー。えっむしろ全部やってるの???」ってとっても驚かれて。その時に「香港に移ってくればもっとリリ子の暮らし、楽になるわよー。仕事に注力できるわよー」って言われたのがすごくeye openingというか、頭にビリリと電流が走ったのを覚えています。そうか。その手があったかと。

 

そこからどうにかチャンスがあればそれを掴んで香港で仕事をしたいひらめきと思っていたんですウシシキラキラ

 

 

 

 

ヘルパーがいるということは、仕事に集中できるだけじゃないんです。

彼女も、私の別のママ友同僚も、金曜日有給をとるんですって(木曜日は香港が祝日だから金曜日休むと4連休デレデレ)何するかって?

子供を「置いて」それぞれ夫婦で大阪、お友達と台北へ✈️行くとのことチョキ飛び出すハート飛び出すハートヘルパーちゃんが子守です。

人生思いっきり楽しんでますよねウシシ人生一度きりですし、親だって人間ラブリフレッシュは大事合格合格合格

 

そんな合理的で楽しい価値観、全然アリだよねって思いますキラキラキラキラ楽しんで行ってきてね〜〜〜美味しいたこ焼き、食べてきてね〜〜ラブ