ここ最近部署内の人の入れ替わりが物凄いです滝汗あせるあせるあせる

 

 

香港はターンオーバーが早いとは聞いていたものの、香港へ来て早3年。

最初に来た時から下手したら3分の2くらいは変わっちゃったんじゃないかって感じがしていますニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 






 

まぁそれも世の常なんでしょうね・・・。

 

でもその中でも一番最近さみしかったのは本当に私を助けてくれたチームの一人が(Aさん)離れてしまったこと泣き笑い

このチームが嫌になってというよりも、そもそも香港を出るという家族での判断の上、国外へ飛行機飛行機飛行機

まぁこれからどんどんそういう状況が多くなっていくのかあって感じです。香港の金融業界、外国人の従業員が本当に減っています(なので日本で本当にやる気があって挑戦したい!!みたいな方はもちろん物価は高いし大変な面も多いですが以前よりも採用される確率はかなり上がっていると思います)。

 

 

でね、失って気づいた。私はほーんとうにこのAさんに助けられていたということに。きっとこの3年間、そこまで辛いと思わずに比較的のほほんとやって来れちゃったのはこの人がチームのバディとして私の分からないところを補ってくださっていたからなのだと。

 

 

私の約10年ちょっとのキャリアの中で、「リリ子のターニングポイント」に関わってくれた方がいらっしゃるのですが、Aさんは間違いなくその一人です。

 

 

 

頑張ってお金を稼いでカッコ良く生きることの真髄を教えてくれた当時18歳、LA留学中に出会ったジュエリーデザイナー、

リリ子に外資金融で働くきっかけをくれた新卒の面接官、

余りに営業の仕事が辛くて結婚を機に(いや辞める理由に?w)今の会社を辞めようと思っていたときに今の部署の足掛かりとなる部署に呼んでくれた方、

日本にいたリリ子を香港の今の部署へと引っ張ってくださった親分、

香港へ来て翌年には認めて昇進をさせてくださった今の上司、

そして香港での日々の仕事で本当に私にたくさんのことを教えてくれ、サポートしてくれ、引っ張ってくれたAさん。

 

 

 

本当に悲しいかな、Aさんも上記の親分も実はほぼ同時期にチームを離れました笑い泣き

 

守って助けてくださった方々がいなくなった今、そして前回のブログでも書いたとおり新たな仕事をすることになったリリ子滝汗

かっこいいことを書いていますが内心結構ビビっておりまするニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

きっとここからが本当の意味で約3年居ることのできた「コンフォートゾーン」を抜け出すときなのだと思います。

 

 

より一層成長できるチャンスと思い頑張ります。

(あっでもAさん、海外の同じ部署に移ることになったので、タイムゾーンは違えどいつでも聞いておいでって言ってくれているのでこっそり聞いちゃうね 多分ね ウシシウシシウシシ