前回のブログで書いた通り日本に娘と2年半ぶりに一時帰国していたのですが、コロナの前の様にただパッキングしてGo!みたいな時代ではもちろんなく、それはそれはなかなか大変でした。
終わってしまえば(まだホテル隔離中ですがw)でも良い経験だったし、私自身他のブロガーさんの経験談にすごく救われて、参考にさせていただいたので私も末端ブロガーながらどなたかの参考になればと思い、
リリ子のワンオペ一時帰国時の様子(日本帰国編)
を書いてみようと思います
日本帰国前の香港での様子
今、香港から日本へ帰国する便は毎日運行ではなく、間引き(?)されていて、JALなら何曜日と何曜日、ANAなら何曜日と何曜日etc と曜日が決まっているため注意が必要です。
そしてその飛行時間帯も程よいお昼頃に着くものだけでなく、夜中だったりなかなか子連れだとツラミ
なものもあるので、事前の入念なプランニングが必要です。
私たちが帰国した際は、なぜかANAの香港から日本への便が全て埋まっており、JALに。そして日本に着く時間は夜の8時と遅めだったのですが、その分香港に帰る便がお昼の2時ごろに着くものだったので「日本で遅い分には諸々融通が効きそうだよね」とその便で予約をしました。
もちろん帰国前には72時間前のPCR、成田空港で必要な書類を事前アップロードするMYSOSアプリも全てグリーンの状態にしいざ旅へ

娘は飛行機を降りるまでは全然余裕そうでした
ラウンジのアイスとWifiホーダイで自分のiPadでYouTube見放題だったので乗るまではハッピー、乗る前も空港の唯一開いていたお土産ショップで飽き防止に買った色の変わる塗り絵?みたいなのにハマってとても楽しそうにしていました
そうそう、HKの空港の免税店は何も開いていません!唯一薬局のマニングスとザ・飛行機のる時の便利グッズが売っているお土産やさん(そこで塗り絵買いました)、あとサンドイッチ屋さん?が開いていたくらいだった気がします。そこでお水は買えたのが救い。
成田到着!
無事飛行機は定刻通り着陸し、夜8時頃成田へ。
いやーここが地獄でした




我々の便は成田に着く全ての飛行機の中でも遅いものだったらしく、前の便の検査が押せ押せになっていた様でとにかく待ちました。
その時間なんと4時間








。
すでに4時間飛行機に乗ったあと、パイプ椅子で4時間ひたすら待つのは腰痛持ちの私にとっても、もちろん娘にとってもしんどかったです。(うち唾液によるPCR検査等ありましたが)
娘はよわーいWifiが繋がる成田で、なんとかIpadを見てあんまりぐずらず頑張ってくれました。眠かったし辛かったと思います
お菓子を沢山持っていくこと、おもちゃ、Ipadは必須。
そして夜中12時にやっと解放


もうこの時点で私はすでに
こんな感じでしたが、予約しておいたハイヤー(この時間なので公共交通機関はないので)に乗り込んで都内へ。ハイヤーさんとはLINEで事前に繋いでおいて大体の空港を出られる時間を逐一報告していました。
そして無事都内に着いたのは夜中
二時。 はーお疲れさんでございました



でもまだ水際対策が緩和されて日本での香港からの渡航者はホテル隔離がないのでね。有難いです。そして空港の職員さんも本当に沢山のペーパーワークがあるのにお疲れ様です
途中品のない方々が「なんでこんなにおせーんだよ!」とか怒ってて、それにも真摯に説明されていて本当に大変だなぁと思いました。彼女たちのせいじゃないのに・・・ねっ。
日本での滞在
もちろん実家にもステイしましたが、今回はコロナ渦中と言うこともあり、念には念をの対策と、あとは「気楽に過ごせる」ことを考えて初「AirBnB」を多用しました
探せば一泊4500円くらいから、本当に綺麗でフツーのマンションを借りられるので、キッチンで簡単なご飯は作れるし(ほとんど外で食べていましたが)、洗濯ができるし(これが子連れにはすごく有難い)、とっても気に入りました
今は外国人観光客がいないので我々の様な一時帰国者優遇のプラン(直前までキャンセル料無し等)もあったりするのでおすすめです。
これからも一時帰国時は使うと思います。
日本での生活はどうだったかの質問を受けましたが、マスクをつけて行動する以外は香港ほど厳しい印象は受けず、比較的フツーに過ごせました
あっ唯一スカイツリーに娘と初めて登った際(空いていて私たちだけでしたあのエレベータw)、写真を撮っていただこうと思ってスタッフさんにお願いしたら、「コロナ渦なのでお客様のスマホをさわれないんです」と言われたくらいですかね
w
荷物
そうそう、今回娘との二人旅だったので、あの一番大きいスーツケースを持てる手に限りがあったので、泣く泣くですが一番大きいスーツケース一つと、小さい機内用のスーツケースのみで後は娘にリュック(娘の必要なものを入れさせて)で行きました。
小さい機内用の方には娘のブランケットや私の会社のパソコンが(失くしたら死ぬので
)を入れて。
もちろんね、日本にいる間いろんな荷物が増えました

それはもう箱に入れて香港のお家へEMSで送りました
なんと日本にいる間に3日で香港に届いたのですぐ旦那は我々の荷物を受領wそれが子連れで荷物を増やしたくないときはベターだなと思いました


さぁ
そしてそれはそれはリア充な1ヶ月の旅を終えて香港へ
こちらは次のブログにしようと思います
続きます!


