高校の同級生のお友達、さちさん が「JAKC認定キッズコーチングマスターアドバイザー」をされていて、前から興味があった私
子供の気質判断と子育ての相談に乗ってくれると言うことで、今回お願いしてみました
と言うのもね・・・
先日幼稚園の先生から
「〇〇(娘)は基本お勉強の分野も良くできるし、英語も問題ないし、運動等も全然できるんだけど強いて言うなれば、特定の男の子とばっかり遊んで他の女の子やお友達と遊ぼうとしない。先生と遊ぶ方がお友達と遊ぶよりも好きって言う。めちゃ頑固で、自分の意見をなかなか譲らない。先生やお友達のお話を聞くときの姿勢&態度がぐでーんとしてて言うことを聞かないこともある」
的な結構生活態度の指摘を受けまして
どーしたもんかね
と思い思い切って相談をしてみることに
娘の気質判断 大きく分けて5つあると言われている生まれながらの気質。(細かくはGoogle先生が色々教えてくれます
)
簡単なアンケートに答えて出た娘の気質は「エンジェルタイプ」だったのですが、実際にさちさんと相談しながら娘の気質を見てみると、「優等生的なテキストタイプ」と「好奇心旺盛な行動派のアクティブタイプ」と、「感情派で繊細なデリケートタイプ」を全てlittle bit of everything 的に混ぜたタイプかなぁと言う判断に。
言われてみればそうです。
毎日スマイルゼミやくもんの宿題を絶対にこなす、几帳面でペンケースの色の順番は決まった通りじゃないとだめ→テキストタイプな側面
お絵かきが大好き(特に絵具は最後はぐっちゃぐちゃに混ぜて手に塗っちゃうw)、スライムや粘土、砂場等、手先を使う遊びが大好き、カラダを動かすことも大好き→アクティブタイプ
毎日肌身離さず大事にしているブランケットやボトルがある、実は見知らぬ所だと不安や恐怖を覚える→デリケートタイプ
幼稚園での様子の相談
そうだきっとそう。
プラス、頑固と言うかタフなところは、きっと彼女の置かれた環境上ならざるを得ないよねきっと、と。
確かに 急に見知らぬ国に連れてこられて日中長い時間英語しか通じない人たちの中で生きていかなきゃいけなかったんですもの。
そりゃ強く逞しくないとやってられなかったはず
プラス、「ぐでーん」問題も、もしかしたらおうちでの頑張りを幼稚園で発散してるのかもね と言われ、リリ子ハッとしてしまいました
確かに、先生が「〇〇はおうちではめーーーーーちゃお勉強たくさんやるんだよーワークシートばっかりやるんだよー」と言ってます と笑いながら話してくださったことがあって。
ついつい、本人も頑張ってくれちゃうし、親も香港の教育熱心カルチャーの中で、クラスで落第する感覚を味わせないよう、結構力を入れちゃってましたが、実は娘はちょいと疲れてるのかも と思いました。
今回の幼稚園は以前行かせていたとこよりも、かなり「自由」を重んじるので、娘にはその空間が自分を解き放てられているのかもしれません
相談に乗っていただいたことで見えたこと やっぱり、自分の子供の事細かい様子やふとした日常の中の子育てのハテナ?って、なかなか他の人に相談しづらいんですよね。
だしそもそも「まっこんなもんか」とスルーしがち。
でもさちさんに相談できたことで、気質が強く出ているところを知れて、それが良いとか悪いとか言う判断というよりかは彼女の特性を上手く活かしてあげられるようになりたいと思えるようになりました
例えば、おべんきょうや自分のできないことを頑張りすぎちゃうところ(どーしても一冊終わるまでドリルをひたすらやりたがるとか、できなくて悔しい公園の遊具は暗くなるまでひたすら自主練とか)は、もちろんプラスだけど、時には無理しすぎないように私がガス抜きしてあげるように促してあげる
とか、
結構これって小さいようでとっても大きなこと。
そして身内ではない第三者に「聞いて寄り添ってもらう」って実は子育てにおいてとっても大事なんだと母約5年目にしてやっと気づきました
本当に目から鱗体験。
だって果たして何が正解か不正解かわからない中で今までもこれから先もずっと育児は毎日続いていくわけで。
てか、実のところ、私の母曰く私自身の幼稚園児の頃の感じにそっくりだそうで 笑
まっミニリリ子が日々逞しく育っているんでしょうきっと