最近とっても嬉しいことがありました。
娘の幼稚園は、様子をアプリで逐一報告してくれるのですが、今日は娘が先生になって周りのお友達に日本語を教えたとのこと![]()
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アップされた動画を見てみると、他のお友達から英語で「how to say "what are you playing?"」ときかれ、
ちゃんと「なにしてあそんでるの?」と教えてあげていました![]()
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で、それをみんな一生懸命真似しようとしていて激かわ![]()
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そもそも、ほぼ英語ゼロだった娘が、たった2年弱できちんと頭の中で翻訳ができることに本当に親バカながら感動![]()
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だって私、広東語で同じようにやれって言われてもできません![]()
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この園に移る前は、日本人の子供がかなり多い幼稚園に通わせていたので、本当のところ言うと、外国人が日本人の娘たった1人で、他全員が現地の香港人という環境にちゃんと慣れるか、心配していたんです![]()
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でも、「他の文化や言葉を尊重する」IB教育の今の園は、娘が他の子と違う文化を持っていることを尊重して、価値を見出してくれていることにとっても嬉しく、有り難く思いました![]()
そう、他人と違うって価値があること。
日本人としては出る杭にならないことが一番心地良かったりしますが、他人と違うことをしているって、とっても価値があるのです。
私だって、なぜ大して海外経験も無いのに最初の会社で400人の中から1人選んでもらえたかと言うと、他の誰の履歴書にも書いていなかった「LAのテレビ局でドジャースの日本人の選手のレポーターをしていた」と言う今考えても結構ぶっ飛んだインターンのエピソードを持っていたからw そこが相当面接官の目に留まってくれたんですよね![]()
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今だって片道切符で旦那と娘連れて香港に出稼ぎに来てますw やっぱり2年経ってもなかなか同じような人には出会えていませんw
でもそこが私の価値。これは日本へ帰りたいとき、あるいはまた他の国で挑戦するときの大きな武器になると思っています。
他人と違うって、ルールを破って悪目立ちすると言うことではなく、きちんとルールを守った上で他の人がやらないこと、出来ないことに挑戦していることを私は指しています。
その「他人と違う」ことで大勢の前で「先生」扱いをしてもらって日本語を香港人の生徒に教えると言う、とっても特別な経験をさせてもらった誇らしげな娘が、とっても愛しく、逞しく思いました。
今日感じた自己肯定感をこれからも大事に、大切に持っていて欲しいなと思います![]()
そして超が付くほど親日家が多い香港だからこそ、娘の「日本人」としてのアイデンティティを尊重してくれる幼稚園と先生方に感謝です![]()
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