ムスメもうすぐ5歳
になります。
香港の教育熱は日本よりもずっと高く、幼稚園からの宿題も日々あるほど![]()
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幸い我が家はインターなので、現地の学校ほどではないのですが、現地の学校だと、毎日どっさり宿題が出され、親も子も結構な負担と聞きます(言語一つとっても、広東語、北京語(マンダリン)、英語がありますから![]()
)
で、まぁ正直私はそこまで教育熱心
と言うわけではなかったのですが、旦那がめちゃ意外にも熱心でして![]()
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今日はムスメが日々こなしているおべんきょうと、それに役立つ集中力お助けアイテムをご紹介したいと思います
毎日必ずやるもの
・くもん(さんすう)
これは私がさんすうがハイパー苦手なこともあり(まだ繰り上がりは指使います
)、早い段階でさんすうを娘に身につけて欲しかったから。まぁ公文式が良いのかどうかはわかりません。でも毎日必ずやらなければならない宿題が出るので、それをこなす「習慣」が身に付く良い機会だと思っています。本人も意外と最近は慣れて好きな模様
・スマイルゼミ
タブレット式で日々「15分」、1人で学ぶことを目的とした通信教育。ひらがなや、ちえや、日本の文化など、海外にいながらも日本語のキャッチアップになると思い契約。あっ旦那がね
w 進研ゼミもやらせていましたが思ったよりも娘には簡単だったこと、いちいち紙媒体を送ってもらわないといけないのでそれが面倒だったこともあり、辞めちゃいました。(あと私はあの大量のDMが苦手

)
日によって変わるもの
あとは、娘の気分に合わせて他の色々なドリルを混ぜて好きにやらせています。
日本の本屋さんで買えるような学研やKUMONのドリル(ひらがな、カタカナ、ちえ、かず、こうさく等)を日本アマゾンで取り寄せてやらせたり、えにっきを書かせたり、英語塾からの宿題をやらせたりしています。
集中力に役立つアイテムたち
・ソニック 時っ感タイマー
今までも百均のタイマーは使っておべんきょうさせておりましたが、時間が「見える化」できることで、娘もより残り時間が目でわかるからか、気に入っています
15分ワークをやって、5分休憩と言うスケジュールをこのタイマーで管理しています

・トランポリン
これは、以前Kotomiさんのご自宅へ遊びにいかせていただいた際、発見したアイテム
トランポリン大好きな娘はとても気に入り、全く同じものをスポーツ用品店Decathlon onlineで購入

使わない時は立て掛けてあげるのでそこまで場所も取らず。
おべんきょうに飽きた時、集中力がなくなったときは少し飛ばせてリフレッシュさせています


まだ4歳の子供におべんきょうをやらせることは賛否両論あるかと思いますが、「習慣として」おべんきょうをする癖が付いてくれたら本人も親も楽だと思っています

「自由に生きさせる」ための選択肢を増やしてあげるためには、きっちりとした基礎ができていないと絶対に成り立たないはず。小学校に上がったときに少しでも本人が「あれ、意外と出来るじゃん私
」と言う自己肯定感を持って欲しいと言う思いもあります。劣等感からのスタートじゃやっぱり本人がしんどいと思うので。
日本語もどうしてもインター&海外暮らしだと疎かになりがちですが、両親が日本人である純ジャパな娘には日本語も出来る限りはサポートしてあげたいと思っています。
子供を育てると言うことは、綺麗事だけでは済まないし、お金も時間もかかります

でも、その分沢山の幸せと学びをくれる存在だと思いますので、授からせていただいた以上は一生懸命サポートしたいと思います






