今日、たまたまうちのお偉いさんにコーヒーをご馳走いただける機会があり![]()
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ランドマークのたっかーいコーヒー屋さん
「FUEL」へ行ったのです![]()
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(リリ子、コーヒーもお酒もあんまり好きじゃないのでイマイチ味の違いがわからず
まっ濃いコーヒー=きっと美味しいコーヒーなのでしょう)
で、もう着いて早々欧米系の方々のパワーミーティング?パワーコーヒー?で席がかなり埋まっていたのです。
でも、でもでも
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リリ子は気づいてしまった。我々が座った席の隣の大きめのテーブルで打ち合わせをしていたのがあの、あの私が香港で一番お会いしてみたかった建築家、「Gary Chang」さんだということに![]()
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誰ですかそれ?って?
リリ子、アメリカのApple TV+ のドキュメンタリーの「HOME」を旦那に勧められて観た時。
それはそれは世界のとっても素敵でユニークな「家」の特集ドキュメンタリーなのですが、その中の一つが香港のこのGaryさんのお家だったのです。
(以下のリンクの第四話のところですね)
もう、香港在住リリ子はその特集に大興奮。まさか住んでる国がでるなんて、ねっ![]()
何がすごいかって、香港の本当に古ーい昔から自分の家族(3世代と言っていたかな?)で住んでいた344スクエアフィート、つまり約9坪?17畳?しかない激狭物件を、壁やベッド、キッチンの全てを動かして自由自在に間取りを楽しめる「Domestic Tranformer」と名付けた独自のリノベをして2009年にアジアアワードという賞を受賞されています。
多分、私が説明をするよりも、このApple TVとは別に、結構昔に特集された動画を見ていただけると![]()
すごくないですか![]()
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?
こんな古いアパートなのに、センスを感じる深めのバスタブやシンクが壁の向こうから登場するのです(最新のApple TVのドキュメンタリー内では、さらに恐らくこの特集の時よりも進化して最新のTOTOウォシュレットまで付いていました
)
家=広ければ広いほど良いという我々の固定概念を根本から変えてくれるというか、全く新しい発想と香港ならではの狭いマンションに可能性と価値を見出せる設計に本当に脱帽です![]()
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で、リリ子はいつかお会いしてお話ししてみたいと常々思っていたのですがまさか今日FUELカフェでお見かけしてしまいまして
やっぱりセンスを感じる素敵な紺のシャツをお召しになって、恐らく設計事務所の方?と打ち合わせをされていました。
(テーブルの上には図面?見たいのがあってひーーーーーーガチなやつやん![]()
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と1人で興奮しておりましたw)
本当は私1人だったら失礼承知ででも、ずぇーーーーったい話しかけたと思います。でも私もお偉いさんと一緒でしたしそれは流石にできずじまい・・・![]()
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いやでも香港でお会いしてみたい人にお目にかかれて、リリ子は幸せでございました![]()
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(実を言うとお偉いさんと別れて自由の身になってから、もう一度ダメ元でFUELに行き直したのですが時既に遅しでした
そりゃそうですよね)
きっと会いたい 会いたいと念じていればまたチャンスは巡ってきそうなのでもう少しあの高いFUELに頻繁に足を運びながら、その時を待ちたいと思います![]()
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